大学概要【2026年度実施分】名城サイエンスPR・体験型アウトリーチ統合プロジェクト
学部・部署共同
【理工学部化学・物質学科・入学センター・渉外部】名城サイエンスPR・体験型アウトリーチ統合プロジェクト
実施責任者:中村 忠司
名城大学では、高校生と大学生・大学院生がつながる「学びのコミュニティ」形成を目指し、体験実験講習会やラボツアーなど高校生向けの体験型イベントを実施します。各種実施するイベントでは大学院生・大学生が指導役となり、高校生が最先端の理工系研究に触れられる体験機会を提供します。これにより、在学生のサイエンスコミュニケーション能力の向上をはかるとともに、大学での体験を通じて高校生が名城大学の学びを身近に感じ、将来の進路選択につながる環境を整えていきます。
ACTIVITY
R8年度 化学・物質学科 体験実験講習会 化学実験
2026/10/19
10月17日に高校生を対象とした体験実験講習会を実施しました.化学実験では,日焼け止めの成分であるジベンジリデンアセトンの類似構造を4種類合成しました.高校生にとっては,白衣と実験メガネを着用した本格的な有機合成を体験しただけでなく,大学生との交流も非常によい経験となったようです.参加した高校は,大学生と楽しくコミュニケーションをとりながら実験できたようです.
化学、物理の体験実験講習会の参加者である高校生の実験の補助
2026/10/22
化学、物理の体験講習会において、材料機能工学専攻が行う実験の補助を行った。活動内容としては、LEDの電圧-電流特性の測定とLEDに様々な光を照射し、その時に発生する起電力の測定を行った。






