大学概要【2026年度実施分】まなぶ旅 ~旅を通じて学びの機会を創出するプログラム~

学部・部署共同

【理工学部建築学科・学務センター・社会連携センター】まなぶ旅 ~旅を通じて学びの機会を創出するプログラム~
実施責任者:谷田 真

旅と学びの共創空間GOOD IDEA!TERMINALをハブ拠点とし、「旅」を通じて、学生が人・地域・企業とつながるソフト面の仕組みとハード面の場づくりに取り組む。学生が地域に出て活動、成果を持ち帰り、発表・共有する場を構築。その成果を次の旅やプログラムにつなげ、学びと交流を循環させる。旅を通じて得た経験や成果を人につなぎ、共創コミュニティを形成する。第一歩として学生が企業と協働し、旅で出会った素材を活かした家具づくりに挑戦する「ものづくり旅」を企画。旅の効用を学生の成長や地域産業の活性化へつなげることに挑戦。

ACTIVITY

「旅する仕掛け」の制作

2026/10/21

本学のタワー75の1階トラベルサロンのリニューアルで誕生した旅と学びの共創空間GOOD IDEA!TERMINALをハブ拠点とし、「旅」を通じて、学生が人・地域・企業とつながる仕組みとハード面の場づくりに取り組む。今回は、旅プログラムと連動させた「旅する仕掛け」をデザイン。地域の素材を取り入れた、ファニチャーを制作した。

ファニチャーの天板づくり。9つのパーツを組み合わせて、形作る。

アクリルの帯を組み合わせて、ドームをつくる。

ファニチャーの天板にタイルを貼る。

みんなでファニチャー内に入って試してみる。

「旅する仕掛け」のお披露目

2026/10/30

本学のタワー75の共創空間GOOD IDEA!TERMINALにて、旅プログラムと連動させた「旅する仕掛け」をお披露目しました。当日は、学生たちにより組み立てられたファニチャーを使って、実際に飲み物を提供したり、企画で出題されたお題に答える形で、参加者により付箋をファニチャーに貼ったりしました。このファニチャーは移動する(旅する)ことを前提としており、次回は、学生たちと考えた「発酵ツアー」で岐阜県瑞浪市の駅前に移動を予定しています。

企画のために組立てられたファニチャー。

企画運営しながら、ファニチャーの使い勝手を試す。

ファニチャーを囲んで、ツアー内容のプレゼンテーションを行う。

参加者の意見が掲示されたファニチャー。

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