大学概要『有松ミチアカリ』を通して考える、地域活性化と学びの環境

Y-LAB

No.3

“竹あかり”と呼ばれる竹の照明オブジェでの設計・制作を行い、名古屋市有松の夜を照らし出すプロジェクトです。

絞り祭りのワークショップのお手伝いをさせていただきました。

2018/03/07

■今回の取り組み内容(目的)
6月3日4日に有松で行われた絞り祭りのワークショップのお手伝いをさせていただきました。

■取り組みでの感想、得られたこと、今後の抱負など
 有松絞りのsuzusanさんが主催されている、絞りの中でも手蜘蛛絞りという技法のワークショップに学生ボランティアとして参加させていただきました。5月の下旬にsuzusanさんにご指導いただき、事前に講習を受けてから当日のワーックショップに臨みました。
 当日は参加者に絞りを教える役回りでしたが、今回は初体験の後輩達もどんどん教えることに慣れていき、楽しんで指導してくれていました。男子メンバーは暑い炎天下の中染めの工程に取り組みました。昨年もこのワークショップに参加したメンバーは慣れた様子で指導しています。
 お祭りに訪れた人、地元の人、学生ボランティア同士で交流もできたので良かったです。
 ワークショップにお声がけいただいたsuzusanさんありがとうございました。
 今回が初絞り祭りのメンバーも有松の”ハレ”の日に触れられて良かったと思います。タケアカリのお祭り当日も有松に賑わいができるように頑張って取り組んでいきます!!

  • 学生ボランティアとしてて蜘蛛絞りを伝えます 学生ボランティアとしてて蜘蛛絞りを伝えます
  • 染めの工程で赤・青・黄、参加者の好きな色に染めます 染めの工程で赤・青・黄、参加者の好きな色に染めます

ACTIVITY

名城大学社会連携フォーラムでの活動報告。(3/7更新)

2018/03/07

■今回の取り組み内容(目的)
名城大学社会連携フォーラムでの活動報告

■取り組みでの感想、得られたこと、今後の抱負など
このイベントは異分野・異業種の方々がお互いの活動を知り、新たな繋がりを得ることを目的としたもので、次期幹部メンバーから2人参加しました。様々な業種の方々が懇親会を行う中で学生グループ数組がポスターを使いながら1分間のプレゼンを行い、興味を持たれた方と直接お話をすることでより詳しく活動を知っていただくものです。
イベントを通して痛感したのが社会人の方々とのSNSツールの違いです。今回のイベントに参加した方々の大半はFacebookで連絡先を交換することによって繋がっていたのですが、自分達は普段Facebookを使用しないので色々と手間取ってしまいました。異分野・異業種の方と繋がるには、自分の活動を書き込むことができメッセージも送りあえるFacebookが便利ですし、自分も少しずつ慣れていかなければならないと感じました。

  • パネルディスカッションの様子 パネルディスカッションの様子

竹あかりの点灯を行いました。

2018/03/07

■今回の取り組み内容(目的)
11月3,4日にナゴヤドーム前キャンパスの大学祭にて穴あけのWS(ワークショップ)と竹あかりの点灯を行いました。実際に有松ミチアカリで使った竹を用いて来年度以降に向けての広報をしました。

■取り組みでの感想、得られたこと、今後の抱負など
有松ミチアカリで使用した竹に若干手を加え、ドーム前キャンパスに飾りました。キャンパス内を流れる水辺を利用して幻想的な雰囲気を作り上げることができました。WSでは子どもから大人まで多くの方にご参加いただき、来年はぜひ自分で作ったものをお祭りで飾りたいといっていただきました。SHAKEでの発表は教授方の前で活動の成果報告をしました。竹あかりの一連の流れは教育的にも意義のある活動だと思うのでこのような活動がほかにも増えて教育の場が外へ広がっていくことを願います。

  • WSの様子 WSの様子
  • SHAKEでの活動報告 SHAKEでの活動報告
  • 学内での竹あかりの点灯の様子 学内での竹あかりの点灯の様子

有松ミチアカリが開催されました。(12/5更新)

2018/03/07

■今回の取り組み内容(目的)
有松ミチアカリでのボランティア

■取り組みでの感想、得られたこと、今後の抱負など
10月21日雨が降る中、有松ミチアカリが開催されました。今年のテーマは「つながろう、楽しもう」。有松のまちを舞台に、まちとのつながり、お祭りを通した人と人のつながりを表現しました。安藤邸、小塚邸には名城大学のオブジェが並べられ、小塚邸の縦横に交わるオブジェは古き良き有松の美しさを、安藤邸の曲線に配置されたオブジェはまちにたなびく絞りをモチーフに、有松を通して繋がった人々の躍動感を表しています。
悪天候の中たくさんの人にお越しいただき、まちはまた去年とは違う盛り上がりをみせていました。
たけあかりを共に作り上げたボランティアのみなさま、お越しくださった方々、このお祭りにご理解いただき開催させてくださったまちの皆様、みんなの力で有松ミチアカリは大成功でした!!ありがとうございます。

  • 他のボランティアスタッフとの集合写真。社会人の方が多く、学内だけでは知れない話などもお聞きすることが出来ました。 他のボランティアスタッフとの集合写真。社会人の方が多く、学内だけでは知れない話などもお聞きすることが出来ました。
  • 今年の名城大学の作品の1つで、足を止めた方に説明をしています。 今年の名城大学の作品の1つで、足を止めた方に説明をしています。

有松ミチアカリで飾る竹の穴あけ作業を行いました

2018/03/07

■今回の取り組み内容(目的)
9〜10月にかけて有松ミチアカリで飾る竹の穴あけ作業を行いました

■取り組みでの感想、得られたこと、今後の抱負など
総本数80ほどの竹に穴を開けました。デザインも難しいものに挑戦したので作業も大変でしたが、怪我なく、期間内に完了させることができました。また作業時間を多く設け、多くの学生にも手伝っていただくことができました。10月19,20日には有松での組み立て作業を行いました。通りから歩いた時の見え方に気をつけながら設置していくので細かな調整が必要でしたが、何度もやり直して想像通りにすることが出来ました。

  • 学内での穴あけ作業の様子 学内での穴あけ作業の様子
  • 有松での組み立て作業 有松での組み立て作業

第一回目のミーティングを行いました。

2018/03/07

■今回の取り組み内容(目的)
8月24日に有松にあるゲストハウスMADOにて第一回目のミーティングを行いました。今後のスケジュール、役員、テーマ等を決めました。

■取り組みでの感想、得られたこと、今後の抱負など
 ミチアカリの最初の打ち合わせとなる今回のキックオフミーティングでは役員、テーマ、スケジュール等を決め、今後の進め方を話し合いました。名城大学からは副代表として山田、事務局長として竹中が役員に選ばれました。外部の方との連携をしっかりと取りながら活動を進めていきたいと思います。また今回イベントの名前が「有松ミチアカリ2017」に、テーマを「つながろう、楽しもう」に決定しました。日程は昨年より早くなり10月21日になりました。そのため今年は大学祭でのWSだけでなく、10月中にも何度かWSを開催し、有松に訪れる学生を増やしたいです!

  • ミーティングの集合写真 ミーティングの集合写真

絞り祭りのワークショップのお手伝いをさせていただきました。

2018/03/07

■今回の取り組み内容(目的)
6月3日4日に有松で行われた絞り祭りのワークショップのお手伝いをさせていただきました。

■取り組みでの感想、得られたこと、今後の抱負など
 有松絞りのsuzusanさんが主催されている、絞りの中でも手蜘蛛絞りという技法のワークショップに学生ボランティアとして参加させていただきました。5月の下旬にsuzusanさんにご指導いただき、事前に講習を受けてから当日のワーックショップに臨みました。
 当日は参加者に絞りを教える役回りでしたが、今回は初体験の後輩達もどんどん教えることに慣れていき、楽しんで指導してくれていました。男子メンバーは暑い炎天下の中染めの工程に取り組みました。昨年もこのワークショップに参加したメンバーは慣れた様子で指導しています。
 お祭りに訪れた人、地元の人、学生ボランティア同士で交流もできたので良かったです。
 ワークショップにお声がけいただいたsuzusanさんありがとうございました。
 今回が初絞り祭りのメンバーも有松の”ハレ”の日に触れられて良かったと思います。タケアカリのお祭り当日も有松に賑わいができるように頑張って取り組んでいきます!!

  • 学生ボランティアとしてて蜘蛛絞りを伝えます 学生ボランティアとしてて蜘蛛絞りを伝えます
  • 染めの工程で赤・青・黄、参加者の好きな色に染めます 染めの工程で赤・青・黄、参加者の好きな色に染めます
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