大学概要モバイル屋台を用いた中川運河活性化プロジェクト

アート×モバイル×屋台

No.8

ものづくりに対して設計から製作までの道のりを経験し、形にすることの難しさや自ら製作に携わることでの製作技術の向上を図る。

モバイル屋台の作成にむけて

2018/03/07

■今回の取り組み内容(目的)
今回、自分たちのアート×モバイル×屋台は、モバイル屋台の作成にむけて、まずはデザインを決めるために様々な模型をつくり、チームのメンバーで議論を経て検討を行った。

■取り組みでの感想、得られたこと、今後の抱負など
今回、自分たちは、このモバイル屋台は、多くの人の目に触れる物であり、多くの人が利用することが想定されるので学生であることに甘えてはいけない内容であるという意識をチームの中で統一して始めた。そのおかげか、各々自分以外の人間の存在を意識し、責任をもって考えられたと思う。結果として、一人一人の提案の質が高かったように感じる。今後もこの様な意識を維持しつつ、チーム一丸となって、実現に向かっていきたい。

  • 大まかな提案を決めるための議論 大まかな提案を決めるための議論
  • 一つの提案に対して、様々なデザインの検討 一つの提案に対して、様々なデザインの検討

ACTIVITY

イベント後の反省会と今後の活動について(3/7更新)

2018/03/07

■今回の取り組み内容(目的)
・イベント後の反省会と今後の活動について          
・黄金ビルでの活用ビジョンの共有    

■取り組みでの感想、得られたこと、今後の抱負など
イベント後の反省として、今回製作した屋台と模型での検討を今一度振り返ると提案初期から考えてきた中川運河の特徴を自分たちなりに捉え直し、アート屋台として表現できたこの製作物に達成感を改めて得ることができました。また、イベントを通じて他分野で活躍する社会の人々とコラボレーションや作品を通して交流することで得られる刺激と、新たな視点を感じさせていただくことができ、大変貴重な機会を得ることができました。現在の屋台保存先である黄金ビルでは、今回のイベント主催者の方と話し合い、7つの屋台を用いたマルシェを開くことも良いのではないか、という話が持ち上がっており時期や詳細は未定であるがさらなる屋台のブラッシュアップもふまえ、メンバーとともに相談していきたいと考えております。

  • 展示製作した屋台と模型での検討を振り返る 展示製作した屋台と模型での検討を振り返る

屋台分解と保存

2018/03/07

■今回の取り組み内容(目的)
・本活動のメインイベントである中川運河堀止芸術村への出展  
・搬入&現地組み立て&解体&搬出を行う            
・黄金ビル4階へ展示

■取り組みでの感想、得られたこと、今後の抱負など
卓上の検討ばかりで今まで経験したことのない搬入と搬出・イベントの運営に携わり、すべての作業時間コントロールが難しく感じられたが、不測の事態に備えて事前にメンバーと入念な打ち合わせを行っていたため、問題が起こる前に対応できたことに自分たちの連携力の成長を感じられた。また、屋台保存先として黄金ビル4階に分解後搬出をおこなった。今後の活動としては、次回利用時の具体的な利用法を考えることである。

  • イベント後の屋台分解中 イベント後の屋台分解中
  • 屋台の保存状況 屋台の保存状況

屋台の展示(12/5更新)

2018/03/07

■今回の取り組み内容(目的)
今まで考えていた屋台を、実際に展示した。
外部の人の目に触れることで自分たちの提案を客観的にみることができる。

■取り組みでの感想、得られたこと、今後の抱負など
多くの人の目に触れ、興味をもった人が使い、様々な人から意見や感想をもらった。そうして、自分たちのアイデアや提案、考えが机上の空論ではなくなる瞬間を目の当たりにできたことは、今後の創作活動におけるあらゆるシーンで役に立つと考える。次のステップとして、より一層汎用性を高める為のミーティングやインスタントなものではない方法を、みんなの感想を交えながら議論していくことを考えている。

  • 展示の様子 展示の様子
  • 屋台を実際につかっている様子 屋台を実際につかっている様子

セルフビルドによる組み立て

2018/03/07

■今回の取り組み内容(目的)
提案を一つに絞ったところで、実際に屋台を組み立てた。
セルフビルドによる組み立てを行うことで、構造やデザインへの理解を深める。

■取り組みでの感想、得られたこと、今後の抱負など
セルフビルドによる組み立てを行うことで、一般の学生生活では経験することができない苦労や楽しさを感じることができたと思う。また、普段図面を書くなどのPC作業が多くなりがちだが、こうした野外活動にも似た体を動かして作業することは、大いに経験になったと感じる。工具を使う作業が多い為、危険を伴うことも多いが、それらのリスクをチーム間のコミュニケーションを頻繁に取ることで回避できたと思う。リスクヘッジのためのコミュニケーションではあるが、それによりチーム間の団結力が増したように思う。

  • 屋台の布の質の確認 屋台の布の質の確認
  • 屋台の土台の組み立て 屋台の土台の組み立て

実寸サイズでのモバイル屋台の組み立て

2018/03/07

■今回の取り組み内容(目的)
チームで議論を行った結果をもとに、この企画に対して自分たち提案の安全性や意匠性の確認のために、一度実寸サイズでモバイル屋台の組み立てを行った

■取り組みでの感想、得られたこと、今後の抱負など
実際の大きさで作ってみると、模型での検討を行っていた時とは違った様に見え、別の視点からの意見がチームから出た様に思う。また、各部材の接合方法を考えなければいけなく、構造的に安定する方法を模索することが難しく感じた。意匠的にもまだ改善点が残ること確認し、もう少しチーム間で議論と模型による検討を重ねていこうと思う。自分たちのアイデアやデザインを形にすることの難しさや、それを乗り越える楽しさを実感できたいい機会であった。今後、ますます困難な点が出てくることがあると思うが、このメンバーなら解決できると思わせる意気込みを感じた。

モバイル屋台の作成にむけて

2018/03/07

■今回の取り組み内容(目的)
今回、自分たちのアート×モバイル×屋台は、モバイル屋台の作成にむけて、まずはデザインを決めるために様々な模型をつくり、チームのメンバーで議論を経て検討を行った。

■取り組みでの感想、得られたこと、今後の抱負など
今回、自分たちは、このモバイル屋台は、多くの人の目に触れる物であり、多くの人が利用することが想定されるので学生であることに甘えてはいけない内容であるという意識をチームの中で統一して始めた。そのおかげか、各々自分以外の人間の存在を意識し、責任をもって考えられたと思う。結果として、一人一人の提案の質が高かったように感じる。今後もこの様な意識を維持しつつ、チーム一丸となって、実現に向かっていきたい。

  • 大まかな提案を決めるための議論 大まかな提案を決めるための議論
  • 一つの提案に対して、様々なデザインの検討 一つの提案に対して、様々なデザインの検討

FEATURE

  • 吉野彰ノーベル化学賞受賞
  • MEIJO MAG
  • 名城大学チャレンジ支援プログラム
  • HELLO WORLD!
  • MEIJO DIAMOND
  • 名城サポーターズ募金
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ