大学概要熊本地震を経験した親子・学生とのコミュニティ形成を名古屋の防災力に活かす

くまもとフレンズ

No.11

熊本地震を経験した親子や学生との交流を通じて教訓を学ぶ。知見を基に親子防災ワークショップを名古屋で行い、防災力を高める。

万徳地区の祭りに参加させてもらうことになりました。(10/23更新)

2018/03/07

■取り組み内容・目的
今回我々”くまもとフレンズ”は熊本でレクリエーション開催のために熊本県の万徳地区にアポイトメントを取ったところ、10月14日に祭りが開かれるので、そこに参加させて頂くこととなり、祭り時にレクリエーションでスタンプラリーを開くことになった。

■取り組みを実施して得られたことや今後の抱負等
今回の取り組みでは、熊本の万徳地区さんと協力して、10月14日の万徳地区の祭りに参加させてもらうことになりました。参加させてもらううえで、様々アポイントメント取りや今まで関わった事の無い社会人と会話したことで、ディスカッション力を得ることが出来ました。今後の抱負として、案をしっかりと絞り、祭りに参加させていただくだけでなく、地域の人たちに”元気になってもらう事”を意識して、当日に向けてしっかりと準備を行いたいと思いました。

  • レクリエーションの内容を企画している様子 レクリエーションの内容を企画している様子
  • 参加メンバーの自己紹介の写真 参加メンバーの自己紹介の写真

■取り組み内容・目的
前回、祭りに参加させてもらうことになったので、地域の人たちに”元気になってもらえる事”を目的にレクリエーションのスタンプラリー企画の具体的な内容を考え、またレクリエーションに必要な道具を作成した。

■取り組みを実施して得られたことや今後の抱負等
今回は、レクリエーションでどのように楽しんでもらえるかを考えて、子供から大人まで喜んでもらえる企画にした。特に”こども”の目線に立って遊ぶと言う事はなかなかなく、安全で楽しんでもらえることを重点に考えることを意識したが、想像以上に苦戦した。結果として、1つ目に”ドッチビー”二つ目に”スタンプラリー”の企画を企てた。スタンプラリーは3つのゲームをクリアーしてもらうゲームになっており、種目は”安全な射的”、”ペットボトルボーリング倒し”、”的入れ”となっており、祭りにぴったり合う企画になった。今後は、安全をしっかりと意識して、具体的なルールなどを検討して、”楽しんでもらえる場”を開ければ良いと考えた。

  • レクリエーション作成時の写真(的入れようの段ボール) レクリエーション作成時の写真(的入れようの段ボール)
  • レクリエーション作成時の写真(ペットボトルボーリング) レクリエーション作成時の写真(ペットボトルボーリング)

ACTIVITY

"まちサポエキシビジョン"に参加しました。(3/7更新)

2018/03/07

■今回の取り組み内容(目的)
12月17日に名城大学ナゴヤドーム前キャンパスで行われる、”まちサポエキシビジョン”というイベントに参加した。そこで、今までのEnjoy Learning Projectを通して学んだ内容をポスター等にまとめ、報告し、また、地域の学生や、住民と共に防災について、何が大切かをお互いに学んだ。

■取り組みでの感想、得られたこと、今後の抱負など
今回の取り組みでは、前回から計画をしていた、名古屋市東区で開催の"まちサポエキシビジョン"に参加した。我々のグループでは、主に、Enjoy Learning Projectを通して学んだ熊本地震についてまとめたが、他グループは、名古屋市の地域性や、高齢者体験など、我々とは違った目線から、地域や防災についてまとめており、とても、参考になった。また、地域住民が多く参加しており、ポスター等を等して、防災の”自助”や”共助”の大切さを伝えられたと感じ、名古屋の防災意識向上に少しは貢献できたのではないかと思っている。また、3月9日にEnjoy Learning Project全体の報告会があるので、今までEnjoy Learning Projectを通して学んだことをまとめて、報告したいと思った。

  • 熊本地震について地域住民と話している風景 熊本地震について地域住民と話している風景
  • 他校と交流している風景1 他校と交流している風景1
  • 他校と交流している風景2 他校と交流している風景2

"まちサポエキシビジョン"に向けて2

2018/03/07

■今回の取り組み内容(目的)
12月17日に名城大学ナゴヤドーム前キャンパスで行われる、”まちサポエキシビジョン”というイベントにに参加させてもらう事になり、そこで、今までのEプロを通して学んだ内容をポスター等でまとめることにして、まちサポに向けて改めて準備を行った。

■取り組みでの感想、得られたこと、今後の抱負など
前回の取り組みで、名古屋市東区で開催の"まちサポエキシビジョン"に参加させていただくことになり、それに向けて、ポスター等で、今までにEnjoy Learning Projectを通して学んだことをまとめた。主に、熊本地震についてのまとめを行ったが、開催場所が名古屋市東区であることもあり、名古屋の安全性や、防災意識などについてもまとめ、より名古屋の学生や住民が興味が湧くような内容にするように意識した。12月17日のイベントでは、防災意識の高い学生が多く集まる予定なので、そこで、防災について、お互いに語り、お互い学ぶことができればよいと思った。

  • ポスター1(熊本地震まとめ) ポスター1(熊本地震まとめ)
  • ポスター2(熊本地震や名古屋の防災意識まとめ) ポスター2(熊本地震や名古屋の防災意識まとめ)

"まちサポエキシビジョン"に向けて(12/6更新)

2018/03/07

■今回の取り組み内容(目的)
10月に熊本現地に行き学んだ事を報告・伝える場を設ける事として、名城大学ナゴヤドーム前キャンパスで行われる"まちサポエキシビジョン"(12月17日)に参加させてもらう事になり、それに向けて、打ち合わせ・準備を行った。

■取り組みでの感想、得られたこと、今後の抱負など
今回の取り組みでは、10月に熊本現地で学んだ様々な教訓などを名古屋の人々に知って貰える場を考えて最終的に名城大学 社会連携センター様と相談・話し合いをして、名古屋市東区で12月に行われる"まちサポエキシビジョン"に参加させて頂くことになった。また、その内容は熊本地震と私達が参加した、熊本県西原村万徳地区で行われた祭りについてであり、そのために、今まで学んだことや伺った現地での貴重なお話をまとめてポスター・資料を作成している。今後はこの活動に向けて、しっかりと準備をして、名古屋現地の人に、地震の恐ろしさやその後の問題点などを知って頂き、また発表することで、防災の大切さを知って頂きたいと思った。

  • "まちサポエキシビジョンに向けて、計画してる風景

万徳地区の祭りに参加しました。

2018/03/07

■今回の取り組み内容(目的)
前回(6.7.8月)に計画した通り、10月14日に熊本県西原村の万徳地区で、祭りに参加し、現地の人々(主にこども達)に元気になってもらおうと、レクリエーションを開き、楽しんでもらった。同時に私たちは当時起きた震災の恐ろしさやその後の問題などを伺い、それを名古屋の人達に伝えようと思った。

■取り組みでの感想、得られたこと、今後の抱負など
今回の取り組みでは、"くまもとフレンズ"の一番の活動である、熊本現地の人々と交流して、一緒に楽しむ場を提供・共有することができた。また、楽しむだけでなく、祭り(10月14日)の日に熊本地震で起こった出来事やその後の問題点を話してくださる人々に話しかけ翌日(10月15日)にお話しを伺った(住宅を失って今現在も仮設住宅に住んでいる人や震災後メディアの対応をした人など)。当時の出来事を直接的に知ることができ、メディア等ではあまり報道されない問題点などを知ることができた。これらの伺った教訓等を名城大学の中間報告会でポスターでまとめた。また、名古屋市東区で開催の"まちサポエキシビジョン"に参加させていただくことになり、中間報告会とは別に熊本地震の伺った出来事を発表出来る場に向けて今後準備・活動を計画している。

  • 熊本地震の出来事を伺う様子 熊本地震の出来事を伺う様子
  • 熊本地震の出来事を伺う様子2 熊本地震の出来事を伺う様子2
  • 万徳地区の祭りを準備している写真 万徳地区の祭りを準備している写真
  • 万徳地区の祭りを楽しんで頂いてる写真 万徳地区の祭りを楽しんで頂いてる写真

万徳地区の祭りに参加させてもらうことになりました。(10/23更新)

2018/03/07

■取り組み内容・目的
今回我々”くまもとフレンズ”は熊本でレクリエーション開催のために熊本県の万徳地区にアポイトメントを取ったところ、10月14日に祭りが開かれるので、そこに参加させて頂くこととなり、祭り時にレクリエーションでスタンプラリーを開くことになった。

■取り組みを実施して得られたことや今後の抱負等
今回の取り組みでは、熊本の万徳地区さんと協力して、10月14日の万徳地区の祭りに参加させてもらうことになりました。参加させてもらううえで、様々アポイントメント取りや今まで関わった事の無い社会人と会話したことで、ディスカッション力を得ることが出来ました。今後の抱負として、案をしっかりと絞り、祭りに参加させていただくだけでなく、地域の人たちに”元気になってもらう事”を意識して、当日に向けてしっかりと準備を行いたいと思いました。

  • レクリエーションの内容を企画している様子 レクリエーションの内容を企画している様子
  • 参加メンバーの自己紹介の写真 参加メンバーの自己紹介の写真

■取り組み内容・目的
前回、祭りに参加させてもらうことになったので、地域の人たちに”元気になってもらえる事”を目的にレクリエーションのスタンプラリー企画の具体的な内容を考え、またレクリエーションに必要な道具を作成した。

■取り組みを実施して得られたことや今後の抱負等
今回は、レクリエーションでどのように楽しんでもらえるかを考えて、子供から大人まで喜んでもらえる企画にした。特に”こども”の目線に立って遊ぶと言う事はなかなかなく、安全で楽しんでもらえることを重点に考えることを意識したが、想像以上に苦戦した。結果として、1つ目に”ドッチビー”二つ目に”スタンプラリー”の企画を企てた。スタンプラリーは3つのゲームをクリアーしてもらうゲームになっており、種目は”安全な射的”、”ペットボトルボーリング倒し”、”的入れ”となっており、祭りにぴったり合う企画になった。今後は、安全をしっかりと意識して、具体的なルールなどを検討して、”楽しんでもらえる場”を開ければ良いと考えた。

  • レクリエーション作成時の写真(的入れようの段ボール) レクリエーション作成時の写真(的入れようの段ボール)
  • レクリエーション作成時の写真(ペットボトルボーリング) レクリエーション作成時の写真(ペットボトルボーリング)

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