大学概要若者向け!非常時に役立つ!オリジナルおくすり手帳のツール開発プロジェクト

メモヘルス

No.3

病院に行かない若者向けのオリジナルおくすり手帳のツールを開発し、名城大学学祭にて、啓発活動を行う。

アプリ作成の継続と、今後の計画についての話し合いを行った。

2019/03/07

■今回の取り組み内容(目的)
アプリ作成の継続と、今後の計画についての話し合いを行った。

■取り組みでの感想、得られたこと、今後の抱負など
理工学部は改めてアプリ作成の続きを、薬学部ではフィールドワークさせていただこうと考えていた新潟の薬剤師への依頼状を作成しました。日程が調整できず今年度中のフィールドワークが間に合いませんでしたが、普段書くことない依頼状の書き方を学び、ひとつ社会経験を積むことができました。また、今後はフィールドワークを実現させるとともに、小中高などへのおくすり手帳の普及活動なども行っていきたいという方向性で意見がまとまりました。

ACTIVITY

健康管理ツールのアプリ化に向けて

2018/09/27

■今回の取り組み内容(目的)
今回私たちは、お薬手帳を含む健康管理ツールのアプリ化に向けて、6/8と6/26に集まり、どのような内容にするのかを話し合った。

■取り組みでの感想、得られたこと、今後の抱負など
アプリ化をするうえで、どのような内容にするのかはもちろん、どのような工夫をすればアプリを持ってもらえるのかを考えるのに苦労しました。その工夫とは、具体的にはお薬手帳以外の健康管理のツールを導入し、日常生活で役立てるようにしました。お薬手帳の内容に加えて、カレンダー機能、食事の管理、生理周期管理、筋トレの管理など各自が入れてみたいと思う機能を上げていきました。そして、その機能で何ができることを考え、実際にアプリにできるのかまで話し合いました。

  • アプリにするならどのような機能を盛り込むべきか、各自考えて案を出し合った。 アプリにするならどのような機能を盛り込むべきか、各自考えて案を出し合った。

アプリの製作

2018/09/27

■今回の取り組み内容(目的)
各自の内容を、より深め具体的にした。その内容を基に、アプリの製作に取り掛かった。

■取り組みでの感想、得られたこと、今後の抱負など
アプリにする上で必要なことは、内容だけでなくデザインやレイアウトを細部まで決めることが必要です。それが決まると、よりスムーズに製作に移ることができます。そのため、アプリにする内容を、機能の内容とデザイン、レイアウトを具体的な内容にするために話し合った。話し合う中で、薬学部の学生の意見だけでなく、理工学部の学生からの意見を聞くことで、新たな発見や見方が生まれました。そのような観点からも、学部間を越えて共同制作している利点を感じることができました。今後はまとまってきた意見を基に、アプリの製作に取り掛かります。

  • アプリに盛り込む内容を決め、理工学部の学生が進めやすいように原案をイラスト化した。 アプリに盛り込む内容を決め、理工学部の学生が進めやすいように原案をイラスト化した。

おくすり管理アプリの開発

2018/12/11

■今回の取り組み内容(目的)
9.10月をメインとし、おくすり管理アプリの実装を一から行った。

■取り組みでの感想、得られたこと、今後の抱負など
理工学部情報工学科、薬学部薬学科合同で開発することによって両学科の合作とも言えるアプリ開発ができました。また、チーム開発ということで機能、デザインごとに担当者を配置したので効率の良い開発をすることができたと思います。しかし、ミーティング時にはアプリの機能、デザインについて意思疎通が取れず苦労する場面がありました。
本プロジェクトでコミュニケーションの大切さを得ることができ、また名城大学他学部間交流における極めて大きな可能性を感じることができました。
今後は情報工学科と薬学科、より一層交流を深め、アプリの改善につとめたいと考えています。

  • アプリの機能について理工学部情報工学科、薬学部薬学科のメンバー同士での話し合いの様子 アプリの機能について理工学部情報工学科、薬学部薬学科のメンバー同士での話し合いの様子
  • アプリ配信のためのメモヘルス公式LINEアカウントの準備 アプリ配信のためのメモヘルス公式LINEアカウントの準備

学祭での手帳・アプリ配布

2018/12/11

■今回の取り組み内容(目的)
八事キャンパスの学祭にて、昨年度作成したおくすり手帳の配布と今年度作成を進めているアプリの配信を行い、様々な方からの意見をいただいた。

■取り組みでの感想、得られたこと、今後の抱負など
学祭での手帳・アプリ配布の宣伝を通して、さまざまな世代の意見を頂くことができました。例えば、薬局薬剤師をされているご夫婦から、おくすり手帳とアプリそれぞれについて、実際に薬局で使っていて感じる利点や欠点を伺ったりしました。現場の意見が大変貴重だと感じる瞬間だったとともに、今後はより現場の意見を取り入れた仕様にしていきたいという今後の方針ができました。また、普段なかなか全員が集まる時間が取れないため、他学年、他学部同士が交流できる良い機会ともなりました。そして、本大学の理事長、学長をはじめとする方々にも取り組みを説明させて頂く機会を得ました。その時にも取り組みの内容と学部の枠を超えた協力について大変関心を持って頂きました。作成したお薬手帳についてもアプリ化についても様々な意見を下さり、今後の励みになりました。今後は、アプリの内容や機能をさらに向上させるとともに、実際に愛知県内の身近な薬局薬剤師にフィールドワークを行いつつ、手帳の方の内容もアップグレートしていきたいと考えています。

  • 学長や理事長の先生方との意見交換 学長や理事長の先生方との意見交換
  • 他大学生へのおくすり手帳の重要性の啓発 他大学生へのおくすり手帳の重要性の啓発
  • 今後の方針の話し合いの様子 今後の方針の話し合いの様子
  • 配布した手帳と様々な方に触って頂いたアプリ 配布した手帳と様々な方に触って頂いたアプリ

おくすり手帳に関して、薬剤師の方々にアドバイスをいただいた。

2019/03/07

■今回の取り組み内容(目的)
以前作成したおくすり手帳に関して、愛知県薬局薬剤師の方々にアドバイスをいただいた。

■取り組みでの感想、得られたこと、今後の抱負など
様々な世代・性別・キャリアの方に見ていただくことで、学生では気づかない視点をたくさん発見することができました・例えば、「男の人はスマホサイズの方が持ち歩きやすい」、「若者はスマホをよく使うためスマホ老眼など若者が興味を引く記事など入れてはどうか」、「表紙のデザインが暗すぎて健康に関する手帳と思いづらいなど」、なるほどと思えるご意見ばかりでした。今後はこれらのご意見を取り入れながら、手帳の内容もアプリもアップグレードしていきたいと考えています。また、他の薬剤師のご意見もさらに伺って、よりよいものをお届けできるようにします。

おくすり手帳を見てもらい、内容やデザインに関してのアドバイスをいただいた。 おくすり手帳を見てもらい、内容やデザインに関してのアドバイスをいただいた。

アプリ作成の継続と、今後の計画についての話し合いを行った。

2019/03/07

■今回の取り組み内容(目的)
アプリ作成の継続と、今後の計画についての話し合いを行った。

■取り組みでの感想、得られたこと、今後の抱負など
理工学部は改めてアプリ作成の続きを、薬学部ではフィールドワークさせていただこうと考えていた新潟の薬剤師への依頼状を作成しました。日程が調整できず今年度中のフィールドワークが間に合いませんでしたが、普段書くことない依頼状の書き方を学び、ひとつ社会経験を積むことができました。また、今後はフィールドワークを実現させるとともに、小中高などへのおくすり手帳の普及活動なども行っていきたいという方向性で意見がまとまりました。

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