大学概要写真、映像制作を通じた地域活性化プロジェクト

Link Moment

・地域イベントの PR 映像を年間 3 本以上制作。
・地元企業と連携したプロモーション作品を 2 本以上制作。
・成果発表会の実施。

大阪万博 アートイベントドキュメンタリー制作

大阪万博会場で主催したライブペインティングの様子を記録した一日密着ドキュメンタリー

制作ジャンルの開拓によるスキル向上: ドキュメンタリー制作に初めて挑戦し、新たな映像表現の幅を広げることができました。

これは、今後の活動の質を高める大きな一歩です。

一方で、制作のジャンルや依頼される機会がまだ限定的であり、「学生だから」という枠を超えられていないという課題認識を持つに至りました。

より社会的な信頼を得て、持続的に質の高い映像を制作していくための基盤づくりが今後の課題です。

大学生主催 音楽イベント「GERA」撮影

本学在学生でDJとしても活動するエリー氏が主催した音楽イベント「GERA」の記録

「学外に飛び出して地域と共に映像をつくる」 ことを実践でき、地域の方々と直接交流しながら一つの作品を作り上げる貴重な経験となりました。

また、制作した映像をSNS等で発信することで、様々な人に自分たちの作品を見てもらうという新しい経験ができ、今後の制作活動におけるモチベーション向上にも繋がっています。

名城大学 化学・物質学科 研究室のショート動画を作成

新設学科の魅力を、研究室という現場の視点から発信する紹介動画

19名の先生方を対象とした初のショート動画制作プロジェクトに取り組みました。

大規模なスケジュール調整やタスク管理など、通常の活動では得難い貴重な経験となりました。

一方で、進行管理においては改善の余地があったと痛感しています。

この経験を活かし、今後は撮影・編集プロセスの効率化を徹底し、より円滑なプロジェクト運営を目指します。

大須商店街 古着屋PR動画

大須商店街に店舗を構える古着屋「Devilish Nude」を紹介するPR映像

大須商店街の古着屋「Devilish Nude」にて、実店舗でのPR映像撮影・制作に取り組みました。

営業中の店舗における撮影進行や演者へのディレクションなど、通常の活動では得難い貴重な経験となりました。

一方で、限られた時間内での効率的な撮影管理においては改善の余地があったと痛感しています。

この経験を活かし、今後は事前準備や香盤作成の精度向上を徹底し、より円滑な撮影現場の運営を目指します。

名城大学×愛知トヨタ 産業連携PROJECT

作成した動画のサムネイル

本プロジェクトは6月から12月まで約半年にわたる長期案件となりました。大企業との共同制作は初めてで、先方のブランドイメージに合わせた企画書の作成や、社内確認・承認を挟んだスケジュールの組み方など、自主制作では経験しなかったやり取りの多さに最初は苦戦しました。ただ、打ち合わせを重ねるうちに「どう伝えれば意図が通るか」「どこにバッファを持たせればスムーズに進むか」といった感覚が掴めるようになり、後半にかけてはやり取りの効率も上がっていきました。結果として、企画の伝え方、長期案件の進め方、クライアントとの信頼の築き方を実際の現場で学ぶことができた、自分たちにとって大きなターニングポイントとなるプロジェクトでした。

社会連携フォーラム PLATFORUM 2025への参加

2025/12/11

社会連携フォーラム PLATFORUM 2025の様子

今回の場は、私たちと企業とのこれまでの取り組みを対外的に発信するとともに、地域企業が映像制作に対してどのようなニーズを抱えているかを直接把握する貴重な機会となりました。
上映後には複数の企業担当者の方から映像のクオリティが想像以上に高い」「学生ならではの視点が新鮮で好感が持てる」といった肯定的なフィードバックを多数いただきました。中には、「自社のPR動画やSNS向けショート動画の制作を相談したい」という具体的な引き合いもあり、私たちの活動が地域企業の課題解決に対して一定の実用的価値を持ち得ることを実感しました。

また、企業側との対話を通じて、「予算は限られているが、SNSでの発信力を高めたい」「採用広報に動画を活用したいが社内にノウハウがない」といった共通の課題感が浮き彫りになりました。これらの声は、今後の活動の方向性を定めるうえで非常に有益な示唆となり、私たちが提供できる価値と、地域企業が求めるソリューションとの接点を具体的に確認する結果となりました。

  • 情報工学部始動
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ