大学概要つながるローカル・ラボ

地域共創隊WITH

・昨年度に引き続き、地域づくりに関わる実践をしている方々から話をうかがったり、「関係人口」など地域活性化に関するキーワードをテーマとした学習会を通じて、団体メンバー同士が学び合う機会を設ける。
・将来世代の育成またワークキャンプに関する実践など、地方都市や僻地における、関係人口を基盤とした地域活性化の仕組みを考察し、試行する。
・学内外で、竹を活用した場づくりを定期的に開催することで、竹害を始めとした竹の問題や活用可能性に関する啓発・啓蒙活動を行う。
・昨年度に引き続き、地域共創に関する私たちの活動を広く発信することで、より多くの人々に地域活性化について考えるきっかけを提供する

SDGs AICHI EXPO 〜SDGs子ども・ユースフェア〜に参加

SDGs AICHI EXPO 〜SDGs子ども・ユースフェア〜は、私たちがこれまで行ってきた活動内容や成果の周知、他大学・企業・団体との交流を通じて新たなつながりを持つことを目的として参加した。

自分たちの活動を外部の人に伝えることは非常に難しいと感じた。活動内容や目的も頭の中では理解しているつもりだったが他者に説明しようとするとうまく言葉にできない場面があり、十分に整理できていなかったことに気づかされた。

一方で、他大学の学生や企業・団体の方々と話す中で考え方や取り組みの違いに触れ、新たな視点を得ることができた。

こうした交流を通して、人とのつながりが新たな可能性を広げ次の挑戦のきっかけになることを学んだ。

この経験を今後に活かし、人とのつながりを大切にしながら活動していきたい。

メンバーが活動内容の説明をしている様子

団体としての交流

大学祭で企画を実施

名城大学大学祭では、来場者に向けて私たちの活動についての周知・参加型の企画を実施した。

「おみくじ」や竹を活用した「竹箸づくり」「竹フォトフレームづくり」の企画を通じて、メンバーと来場者が交流できる場の創出を目指した。

参加型の企画を通じて、メンバーと来場者が自然に交流できる場をつくることができた。

おみくじや竹箸づくり、竹フォトフレームづくりといったワークショップをきっかけに活動内容への関心を持ってもらえる場面も多かった。

また、思いがけない再会を果たすメンバーの姿も見られ、大学祭が人と人をつなぐ役割を果たしているのだと感じた。

SDGs AICHI EXPOへの参加後であったこともあり、活動内容の説明は以前より相手の立場を意識しながら行うことができた。今回の経験は、自身の成長を実感する機会となった。

今後はこうした経験を積み重ねながら、多くの人に活動の魅力を届けていきたい。

竹箸づくり

竹フォトフレームづくり

学生ボランティアとして、千万町楽校へイベント運営に参加

岡崎市のオクオカ学生ボランティアとして、千万町楽校へイベント運営のお手伝いをした。

餅をつくのはもちろんのこと、餅の味付けから受付補助など、メンバーそれぞれが役割を持って運営に携わった。

私たちが団体活動のテーマとして掲げていることの一つである、中山間地域への「関係人口を増やすには?」という問題に対し、私たち自身が関わることのできた良い機会であった。

主催しているじさんじょの会のみなさんや周辺地域にお住まいの参加者のみなさんとの交流は、新たな出会いや発見があり、私たちにとって学びが深まる活動だった。

なかでも、主催者の方々はとても気さくに話かけてくださり、自分の仕事をしながらも周りを見て気にかける様子が窺えた。

地域の方々と関わる際には積極的に話かけに行くとともに、常に周りを見て、活動している空間を素敵なものにしたいと思った。

参加者の方が召し上がられるお餅の味付けをしている様子

餅つきのお手伝いをしている様子

大学祭で使用するための竹を採取

三重県桑名市へ大学祭で使用するための竹を採取しに行った。

その上で、桑名市の竹害の実態を知り、大学祭での啓蒙・啓発運動に役立てた。

桑名竹取物語事業化協議会の方のご協力を仰ぎ、大学祭に向けての竹を採取しに三重県桑名市へ出向いた。

メンバーの1人が協議会の方と知り合いという縁も相まって、今回このような機会をいただけた。

新しい地域の人と繋がれた、貴重な1日だった。

私たちが大学祭で使用するために、竹の加工も快く引き受けてくださり、私たちはどのような形でお返しできるのだろうか?と考えさせられた日でもあった。

また、今回の活動で竹害への意識が高まり、約1ヶ月後に迎えた大学祭では、お越しくださった方々に今回の活動のことや桑名市の現状を話し、竹害への関心を集められたと思う。

今後も協議会の方との関わりを絶やす事なく、私たちができる最善を尽くしていきたい。

大学祭で使用する大きさに加工して下さっている様子

加工してくださった竹をさらに加工している様子

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