大学概要【2026年度実施分】コンピテンシー強化を実現する化学研究体験プログラム

理工学部

コンピテンシー強化を実現する化学研究体験プログラム
実施責任者:中村 忠司

本プログラムでは、化学系技術者や研究者として持ち合わせたい能力である対人基礎力や対自己基礎力などコンピテンシー強化を実践します。就学に積極的な卒研着手前の学生に対して研究室でのゼミや勉強会への参加を促し、座学での学習意義の理解向上を図ります。さらに一定の就学基準を満たした学部3年生に対しては、早期に研究活動を行う機会を提供します。これらの経験は、自信の創出と知識の充実をともなって主体性や発言力の飛躍的な強化につながります。

ACTIVITY

これから3年生が教員指導の下で研究を実施します

2026/10/02

本プログラムでは、必要条件を満たした3年生を対象に本格的な研究を体験できる機会を提供します。本年度は3名の学生から参加希望があり、希望内容を踏まえてそれぞれの研究室への配属が決定しました。今後は、各研究室の教員や先輩学生の指導を受けながら、研究テーマに関する基礎知識、実験手法、安全管理などを学び、実際の研究活動を進めていきます。早い段階から研究に触れることで、専門分野への理解を深めるとともに、自ら課題を見いだして考え、試行錯誤しながら解決する力を養うことを目指します。また、研究室での活動を通じて学修意欲を一層高めてもらうことを期待しています。

研究室配属を受ける参加学生

  • 情報工学部始動
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ