教育への取り組み/大学教育開発センター大学教育開発センター

名城大学は「名城育ちの達人を社会に送り出す」というミッション・ステートメントを掲げ、在籍する学生一人ひとりの自己実現を重要視して教育研究諸活動を展開しています。
21世紀を迎え、高等教育は多様化が進み、各大学ではミッション・ステートメントを基盤としたさまざまな特色ある教育研究の推進が積極的に展開されるようになってきました。
このような時代の流れの中、本学においては、「教育の強みづくり」は、持続性と総合性のある環境で行われる検証可能なものであると考え、各学部・研究科の特徴や強みを自ら検証しながら広く情報発信を行い、さまざまなオンリーワン教育を実践しています。
そして、それらの諸活動は、学内の教育研究に関する諸情報はもとより、広く国内外の高等教育の動向を把握しながら、自律的な教育開発を推進していく組織基盤の整備が必要と考え、その施策展開に向けての検討に着手しました。

そして、2003年4月に、「教育の強みをつくるための内容と環境を支援する」という目的をもった教育開発を任務とする組織として、大学教育開発センター(Education Development Center)を設置しました。

センターの基本任務

  1. 高等教育にかかる調査・研究・提言に関すること
  2. FD(ファカルティ・ディベロップメント)に関すること
  3. 導入教育に関すること
  4. リメディアル教育に関すること
  5. 高大一貫教育および高大連携に関すること
  6. 大学の自己点検・評価および第三者評価に関すること

センターのミッション・ビジョン

名城大学では、「学校法人名城大学の基本戦略(Meijo Strategy-2026)【MS-26】」を策定し、2026年までの戦略構想を基にビジョンの実現に向けて取り組んでいます。

このビジョン・ミッションに基づき、本センターでは、適宜、各取り組みの進捗状況をモニタリングし、教育の質保証を実現するPDCAサイクルによる改善行動を実践しています。

センターの基幹業務

教育の強みづくりをミッションとする本センターの基幹業務は次のとおりです。

1.学生の主体的学びを支える取り組み

FD(Faculty Development)の推進

2.特色ある教育づくりの取り組み

学部・研究科・センターのGood Practiceの実施・展開

3.高等学校との連携教育の取り組み

高大連携教育、高大一貫教育の推進、附属高校SSH・SGH事業の支援

4.地域社会への貢献の取り組み

出前講義の実施・展開

施設・設備など

写真

センターは天白キャンパスの本部棟3階に設置されています。

センター内には、ミーティングルームを設置し、教育の強みづくりを実践するための環境を整えています。

また、高等教育に関する雑誌・図書、各大学のFD活動報告書、教育年報、GP成果報告書、自己点検・評価報告書なども所蔵しています。

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