教育への取り組み/入学前教育入学前教育

大学での学びは、高等学校までとは異なり、授業科目の選択の幅も広く、一人ひとりの学生が自らの進路志向に沿った学習計画を立てて、段階的・系統的に学習を進めていくことになります。
また、学習方法も高等学校までの受け身の姿勢から、"自ら学ぶ"という能動的学習への転換が強く求められます。
本大学では、少しでも早く大学での学びに適応できるよう、さまざまな形での学習機会を提供しています。

入学前オリエンテーション

一般選抜以外の合格者を対象にした「入学前オリエンテーション」は、4月から始まる大学生活のスタートとなる大切なオリエンテーションです。令和4年度入学予定者を対象として、オンデマンド方式で7学部、リアルタイムオンライン方式で3学部が実施し、計826名が参加しました。

入学前学習プログラム(MECプログラム)

一般選抜以外の合格者を対象に、本学に入学決定後、学習習慣を維持し、入学後に円滑に大学教育を開始できる機会とするため、導入教育の一環として入学前学習プログラム(Meijo Encouraging Program/通称:MEC)を推進しています。これは、高校時代までの学習歴等による入学生の学力のばらつきの解消およびそれに伴う学習転換期における円滑な接続を支援し、学生の大学における学習意欲の向上をめざすものです。
MECプログラムは、共通課題、通信教育教材、自己学習テキストで構成されています。継続的に学習に取り組むことで、学習習慣の維持が期待できます。

受講科目の選び方の基準

  1. 未履修科目
  2. 基礎から学びたい、または苦手な科目
  3. 大学の授業に活用できる科目

そして、科目選択においては、「入学前学習プログラム(MECプログラム)で学ぶ基礎科目と大学の授業との関連表」を参考情報として、入学後に履修する科目との関連性を確認し、自分に必要な2科目を選択します。

  • 情報工学部誕生
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ