イベント 大須学ワークショップ2026の開催について

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名城大学理工学部建築学科の米澤研究室と、名古屋大学文学部の吉田研究室が参加する「大須学ワークショップ2026」が、2026年11月29日(日)13時30分より、大須観音1階ホールにて開催されます。

本ワークショップは、大須観音宝生院および名古屋大学人文学研究科の主催により実施されるもので、大須地域の歴史や文化、信仰の変遷を学術的な視点から探求することを目的としています。

当日は、第1部として、米澤研究室による「近代の大須観音境内を復原する」と題した発表を行います。明治25年(1892年)の火災後に再建された建物を復原し、戦前の大須観音境内における信仰や僧侶たちの生活の様子を読み解きます。あわせて、関連するパネル展示も実施します。

第2部では、名古屋大学文学部の吉田研究室が「大須観音の節分会を考える」をテーマに発表します。豆や鬼にまつわる節分の歴史や大須観音の節分会の始まりを探り、地域や商店街との関わりについて紹介します。

建築史と文化・民俗の両面から大須の歴史をひもとき、地域の魅力を再発見する機会となります。入場は無料で、先着60名です。ぜひご来場ください。

■ 大須学ワークショップ2026 開催概要

  • 日時:令和8年(2026年)11月29日(日)
     午後1時30分~4時(午後1時開場)

  • 会場:大須観音 1階ホール

  • 入場料:無料(先着60名)

  • アクセス:地下鉄鶴舞線「大須観音」駅2番出口から徒歩3分

■ プログラム

第1部 「近代の大須観音境内を復原する」
発表者:名城大学理工学部建築学科 米澤研究室

明治25年(1892年)の火災後に再建された建物を復原し、戦前の大須観音境内における信仰や僧侶たちの生活の様子を読み解きます。関連するパネル展示も行います。

第2部 「大須観音の節分会を考える」
発表者:名古屋大学文学部 吉田研究室

豆や鬼にまつわる節分の歴史や大須観音の節分会の始まりを探り、地域や商店街との関わりを紹介します。

■ 主催・共催・助成

  • 主催:大須観音宝生院、名古屋大学人文学研究科

  • 共催:名古屋大学人類文化遺産テクスト学研究センター、名城大学理工学部

  • 助成:科学研究費助成事業・挑戦的研究(萌芽)
     「明治以降の大須観音の歴史解明:近代都市部における民衆と仏教の関係の再考にむけて」(25K21865、代表者:吉田早悠里)

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