イベント 【参加者募集】社会課題に挑む学生起業家から学ぶプログラム「DONUTS(ドーナツ)」Vol.3

一般 在学生 卒業生

社会課題に挑む学生起業家から学ぶプログラム「DONUTS」

社会課題に挑む学生起業家から学ぶプログラムDONUTS。
5年目となる今年度は、昨年度に引き続き、各回2名の学生起業家をお招きし、全3回のセミナーを実施します。
事業の背景や挑戦のリアルを深掘りするトークセッションと、参加者自身が自分の“関心の種”や“もやもや”と向き合い、次の一歩を考えるワークショップを組み合わせた連続セミナーです。

前半では、ゲストの事業内容や起業に至るまでのストーリー、学生時代の葛藤やチャレンジ、そして社会課題に向き合う中での気づきややりがいをお話しいただきます。モデレーターとの対話を通して、等身大の起業家像やその背後にある価値観を紐解いていきます。

後半では、参加者同士やゲストとの対話を交えながら、自分自身の興味や違和感を言語化するワークショップを実施します。
最後には、イベントを通じて得た学びや気づきをもとに、自分なりのアクションのヒントを持ち帰ってもらえるような設計となっています。

「起業を目指している人」だけでなく、「何かやってみたいけど、何から始めれば良いかわからない」「社会課題に関心はあるけれど、まだモヤモヤしている」そんな学生の皆さんにも参加してほしいセミナーです。

第3回のテーマとゲスト

  • 株式会社MoonJapan 代表取締役Co-CEO 藤田岳 氏 株式会社MoonJapan 代表取締役Co-CEO 藤田岳 氏
  • 株式会社SAFEID 代表 加藤海凪 氏 株式会社SAFEID 代表 加藤海凪 氏

起業は、始めることがゴールではありません。むしろ、本当の挑戦はその先にあります。

思い描いていた通りに進まないことや、壁にぶつかること、自分の限界を感じることもあるでしょう。それでも事業や活動を続け、少しずつ前に進んでいくためには何が必要なのでしょうか。

今回のDONUTSでは、「続けるために必要なこと」をテーマに、学生時代から事業やプロジェクトに挑戦し、現在も第一線で活動を続ける学生起業家2名をゲストにお迎えします。

なぜ続けることができたのか。壁にぶつかったとき、どのように乗り越えてきたのか。仲間づくりや事業づくり、日々の意思決定のなかで何を大切にしてきたのか。実体験をもとに、そのリアルなプロセスを伺います。

起業を単なる挑戦としてではなく、継続する事業として捉えることで、自分のアイデアや関心をどのように形にし続けていくのかを考える機会となるはずです。

イベント後半では、ゲストと直接対話できるグループトークも実施します。起業やプロジェクトに関心のある方はもちろん、自分のやりたいことを長く続けていくヒントを得たい方にもおすすめです。

挑戦を始めるだけでなく、続けるためには何が必要なのか。先輩起業家たちの経験から、そのヒントを探ってみませんか。

お申込み

参加申込はPeatixからお願いします。
※締切 12月2日(水)

こんな方におすすめ!

・ 名城大学生をはじめとした、東海圏の高校生・大学生・大学院生
・ 社会課題に関心があり、「自分にも何かできないか」と考えている方
・ 起業や団体立ち上げに興味がある、またはすでにアクションを起こし始めている方
・ 学生時代に社会に挑んだ先輩たちのリアルな体験を聞いてみたい方
・ 自分の“もやもや”や“関心の種”を言語化し、次の一歩を考えてみたい方
・ サーキュラーエコノミーなどの社会・経済課題に対し、実践的に関わる機会を探している方

「はじめたことを、どう続けるか」 ― 挑戦を続けるための視点と行動

講師 藤田 岳 氏
加藤 海凪 氏
日時 2026年12月3日(木) 17:30~19:30
会場 名城大学天白キャンパスタワー75 5階 起業活動拠点ものづくりスペース M-STUDIO
定員 会場20名
受講料 無料
申込締切 2026年12月2日(水)
備考 申込はこちら↓
https://donuts-2026-vol3.peatix.com/
対象 名城大学の学部生・大学院生  東海地域の大学生・大学院生/全国の高校生・高専生 等
お問い合わせ 名城大学社会連携センター
ccr@ccml.meijo-u.ac.jp
  • 情報工学部始動
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ