大学概要 【2020年度実施分】他大学との交流による乗り物製作の課外活動での開発・設計推進

理工学部交通機械工学科

No.12

実施責任者加鳥 裕明

 「省エネカー」および「学生フォーミュラーカー」の乗り物製作の課外活動の学生が、他大学(乗り物競技の強豪校)と協調して共通の課題を設定し、開発・設計を推進し、製作品のレベルアップを図ります。また、学生が単に、ものづくりだけに終わらず、その成果を公表することにより、学生の開発能力やコミュニケーション能力を育成します。

日本設計工学会東海支部令和2年度研究発表講演会にて、省燃費競技車両用エンジンの浮動ライナ式ピストン系フリクション計測装置の試作について研究発表

2021/03/15

 3月3日(水)、日本設計工学会東海支部令和2年度研究発表講演会(Web会議システムによる開催)にて、エコノパワークラブのメンバーが省燃費競技車両用エンジンの浮動ライナ式ピストン系フリクション計測装置の試作について研究発表しました。この研究発表により、熱流体系の先生方とピストン系フリクションについて議論することができ、計測結果のまとめ方についてアドバイスをいただくことができました。

Web会議システムで研究発表するエコノパワークラブのメンバー Web会議システムで研究発表するエコノパワークラブのメンバー

ACTIVITY

エコノパワークラブとビークルエンジン研究室とで省燃費競技車両用エンジンを評価

2021/02/04

  • 省燃費競技車両用の試作エンジン 省燃費競技車両用の試作エンジン

 エコノパワークラブのメンバーが試作した省燃費競技車両用エンジンを、ビークルエンジン研究室のメンバーと一緒に性能評価しています。最適なエンジンの温度、燃料噴射量、点火タイミングにより、ほぼ目標の熱効率に達成することができました。その成果を日本設計工学会東海支部令和2年度研究発表講演会(3月3日(水)開催)にて発表します。

エコノパワークラブのメンバーが省燃費競技車両用エンジンのピストン系フリクション計測装置を試作

2021/02/04

  • 省燃費競技車両用エンジンのピストン系フリクション計測装置 省燃費競技車両用エンジンのピストン系フリクション計測装置

 エコノパワークラブのメンバーが省燃費競技車両用エンジンを改造して、浮動シリンダライナ式のピストン系フリクション計測装置を試作しました。この装置には、シリンダに作用するガス圧力をキャンセルすることができる構造を採用しています。省燃費競技で走行するエンジン温度に設定して、ピストン系のフリクションを評価しています。

日本設計工学会東海支部令和2年度研究発表講演会にて、省燃費競技車両用エンジンの浮動ライナ式ピストン系フリクション計測装置の試作について研究発表

2021/03/15

 3月3日(水)、日本設計工学会東海支部令和2年度研究発表講演会(Web会議システムによる開催)にて、エコノパワークラブのメンバーが省燃費競技車両用エンジンの浮動ライナ式ピストン系フリクション計測装置の試作について研究発表しました。この研究発表により、熱流体系の先生方とピストン系フリクションについて議論することができ、計測結果のまとめ方についてアドバイスをいただくことができました。

Web会議システムで研究発表するエコノパワークラブのメンバー Web会議システムで研究発表するエコノパワークラブのメンバー
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