大学概要【2025年度実施分】税・会計スペシャリスト養成プログラム
学部・部署共同
法学部・経営学部・経済学部に所属する学生で、税理士や公認会計士などの税・会計に関する専門職を志す者が、共通の目標に向かって自主的に学ぶためのプログラムです。自主的な学習の機会だけでなく、外部講師を招いての勉強会や会計事務所等の現場見学を行うことにより、将来の目標を明確にすることにより、学部・学年を越えた学びのコミュニティを創り広げます。
ACTIVITY
税理士法人見学会を実施しました
2025/07/03
6月21日(土)、小牧市にある「北斗中央税理士法人」(長谷川英輝代表)を法学部・経済学部の学生および法学研究科の大学院生合計17人が訪問し、見学会を開催しました。
はじめに会議室で全体の流れを説明していただき、その後、3グループに分かれて、3つの業務について説明していただきました。事業承継・税務顧問・MAS(Management Advisory Service=経営支援)というそれぞれの業務について、実例を踏まえつつ、現物に近い資料も提示ししていただきながら、説明していただきました。
少人数のグループ単位で説明していただいたこともあり、業務内容や仕事の進め方、資格試験に向けた勉強方法など、参加した学生からさまざまな質問をさせていただき、丁寧に回答していただきました。
同法人では、昨年に引き続いて見学会を開催していただきましたが、昨年よりもさらにブラッシュアップされた内容を提供していただきました。
参加した学生からは、「クライアントと同じ方向を向いて、親身に仕事をするということを学ぶことができた」「AIを活用して事務作業に割く時間を減らし、なるべくお客さんと向き合う時間を増やしていると聞き、税理士に対するイメージが大きく変わった」などといった感想が寄せられ、資格を目指すモチベーションを高める機会となりました。
「税理士試験・公認会計士試験説明会」を実施しました
2025/08/04
7月7日(月)、「税理士試験・公認会計士試験説明会」を実施し、税理士や公認会計士を目指す法学部・経営学部の学生および法学研究科の大学院生合計10人が参加しました。
税理士で、法学部(会計学Ⅰ・Ⅱ)および法学研究科(消費税)で非常勤講師を務める加藤久也先生が、税理士試験と公認会計士試験の概要や試験に向けた心構え、試験対策法などを説明されました。加藤先生は、長年にわたって大手予備校で税理士試験の講師を務めた経験があり、試験に向けた学習スケジュールを含めた具体的な説明をしていただきました。
参加した学生からは、「自身にとってリアリティのあまり無かった資格取得の様々な事柄を先生が経験談を元に話してくださったことで、具体的なイメージをもつことができた」「試験の詳細や向き合い方がわかった」などといった感想が寄せられました。
なお、今回の説明会の会場となったT-1405号室(タワー14階)は、本プログラムの学習スペースとして、今年度、随時利用可能となっています。
令和7年度「税を考える週間講演会」が開催されました
2025/11/21
「税を考える週間11月11日(火)~11月17日(月)」に際し、名古屋国税局より専門家の講師の方にお出で頂き講演会を開催しました。
11月12日(水)13:10より、名古屋国税局総務部次長 黒田哲也氏による講演「社会における税」が行われ、集まった200人の聴衆は熱心にノートを取りながら拝聴しました。黒田氏の講演の後には、名古屋国税局に勤務される名城大学OBの大島史也氏が登壇され、「先輩からのメッセージ」と題して国税専門官を志望した理由や職場の雰囲気を語って下さいました。講演会後の座談会では質問(国の財政や税に関すること、仕事の内容や働き方についてなど)に丁寧にお応えくださり、参加した学生たちは充実した良い時間を持つことができました。




