大学概要【2026年度実施分】子どもの運動遊びで未来を創る!Meijoプレイリーダーズ

学部・部署共同

【農学部・社会連携センター】子どもの運動遊びで未来を創る!Meijoプレイリーダーズ
実施責任者:香村 恵介

「子どもの運動遊びで未来を創る!」この言葉には、子ども、学生、そして地域の未来を創るという想いが込められています。Meijoプレイリーダーズは、地域や企業と連携し、幼少期の子どもを対象とした運動遊びプログラムを企画・実施します。この活動を通じて、子どもの健やかな成長を支え、学生が力を伸ばし、地域全体で子どもを支える社会の実現を目指します。

ACTIVITY

運動遊び勉強会を開催!

2026/05/11

 2026年4月18日(土)、名城大学天白キャンパスのタワー75のレセプションホール(15階)で、運動あそび勉強会を開催しました!この日に集まった新メンバー8人と既存のメンバー6人が参加し、運動あそびの実践的な勉強と交流をしました。
 顧問をしている香村先生の指導の元「子どもが夢中になる運動あそびと進め方」というテーマで、運動あそびを進める時に重要なポイントと、フープやしっぽ、プールスティックなどを使ったあそびを実践。初めて会うメンバー同士もすぐに仲良くなり、楽しみながら学ぶことができました。
 後半は、5月10日に出展する「ANJOみんなのスポーツフェスタ2026」の企画ブースを5グループに分かれて計画。熱心にアイディアを出し合い、とても楽しい遊びが決まりました。当日が楽しみです!
 とても積極的で、笑顔がすてきなメンバーが集まり、今年度もますます発展していければと思います。

ウレタン棒でチョッキンされちゃう「ちょっきんオニ」

タッチされた人はオニについて回る「イス取りマラソン」

「お助けじゃんけんリレー」段階的に進めることを学びました

グループに分かれて次回イベントの企画を立てました!

ANJOみんなのスポーツフェスティバル2026で運動あそびブースを出展!

2026/05/11

 2026年5月10日(日)、安城市で開催された「ANJOみんなのスポーツフェスティバル2026」にて、Meijoプレイリーダーズは運動あそびブースを出展しました。
 今回は、「商店街にぎやかスポーツエリア」において、子どもたちが楽しく体を動かせる5つの運動あそびブースを企画。企画の段階から当日の運営まで、学生が中心となって準備を進め、自分たちで考えた内容を形にしていきました。
 当日は、各ブースに高校生ボランティアの皆さんも参加してくださり、大学生がリードしながら一緒に運営を実施。子どもたちへの声かけや遊び方の説明、高校生への指示出しなど、学生一人ひとりが状況を見ながら主体的に動く姿が見られました。
 午前・午後ともにたくさんの子どもたちがブースに遊びに来てくれ、笑顔いっぱいの時間となりました!活動を進める中で、学生同士でより良い方法を考えたり、高校生と協力しながら運営したりする場面も多くあり、チームとしても大きく成長できる機会にもなりました。
 今回の経験を通して、子どもたちと関わる楽しさだけでなく、企画を形にすること、仲間と協力して運営すること、リーダーシップを発揮することの大切さを学ぶことができました。ご参加いただいた皆様、運営にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!

ロープをくぐって棒を跳んでリレーするよ!

オオカミからジャンプして逃げられるかな?

ゴロゴロゴロ・・・どっかーん!ばくはつ!

高校生ボランティアとも協力して運営しました!

2026年度第1回名城にこにこ運動あそび

2026/07/20

 2026年6月28日(日)、名城大学の教職員とその家族を対象とした「2026年度第1回 名城にこにこ運動あそび」を開催しました!
 今回は、前回の参加者アンケートを踏まえ、年齢に応じた活動をより楽しめるよう、プログラムを見直しました。はじめに、親子で触れ合いながら体を動かす運動あそびと、年齢の異なる子どもたちが一緒に楽しむ運動あそびを行いました。
 その後、年少から小学1年生までの子どもたちは、フープやボールなどを使ったさまざまな運動あそびに挑戦しました。小学2年生から小学6年生までの子どもたちは、ミニテニス体験と走り方教室に参加し、ラケットでボールを打つ楽しさや、速く走るための体の動かし方を学びました。子どもたちは、大学生の声かけやサポートを受けながら、それぞれの活動に笑顔で取り組んでいました。
 学生にとっても、遊びの企画から準備、当日の進行までを経験する貴重な機会となりました。子どもの年齢や様子に応じた説明や声かけ、メンバー間での情報共有、事前準備の重要性など、多くの学びや課題が得られました。一方で、活動の輪に入りにくい子どもに声をかけたり、名前を呼びながら関わったりするなど、子ども一人ひとりを見ながら支援する姿も見られました。
 今回の経験と振り返りを次回の企画・運営に生かし、子どもたちが体を動かす楽しさを感じられるとともに、学生自身も成長できる活動を目指していきます。

親子遊びや全員での運動あそびを通して、子ども・保護者・学生が交流!

年少~小1の子どもたちは、フープやボールを使ったさまざまな運動あそびを楽しみました

小2~小6の子どもたちは、ミニテニスでボールを打つ楽しさやラリーを体験!

走り方教室では、計測や動きの確認を行いながら、楽しく走るコツを学びました

オープンキャンパス「遊び×学びの広場」を開催しました!

2026/08/13

 2026年8月1日(土)・2日(日)、名城大学天白キャンパスのオープンキャンパスで、教職研究会と協力して「遊び×学びの広場」を開催しました!
 会場には、国語・算数・理科・社会・英語・技術・家庭科・美術の8つのブースを設置。ことわざ・四字熟語の神経衰弱やストラックアウト、化学式パズルリレー、クイズレース、英会話リレーなど、それぞれの教科の内容に「遊び」や「運動」を組み合わせた企画を行いました。 高校生はもちろん、一緒に来てくれた子どもたちも、走ったり、考えたり、それぞれのブースに挑戦!会場では、学生と一緒になって楽しむ姿がたくさん見られました。
 今回は、Meijoプレイリーダーズと教職研究会の学生が協力して、企画の準備から当日の運営まで行いました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

化学式を完成させるリレー!

英会話をしながら障害物リレーをするブース

マルチナ道場では美術品の題名と作品を一致させる競争など様々なブース出展

国語ブースではことわざや四字熟語を使った神経衰弱を楽しみました

今年度2回目の「運動あそび勉強会」を開催!

2026/08/13

 2026年8月5日(水)、Meijoプレイリーダーズで「運動あそび勉強会」を開催しました!
 今回は京都から、保育園で専任として運動あそびに取り組む2名の先生をお招きしました。さまざまな学部から17名の学生が参加し、午前中は保育園で実際の運動あそびを見学、午後からは大学に戻って実践を交えながら学びを深めました。
 子どもは、楽しくないとなかなか体を動かしてくれません。だからこそ、「やってみたい!」「この人と一緒に遊びたい!」と思ってもらうための声かけや遊びの展開がとても大切です。すぐに遊びに入ってこない子どもをどう見守り、どんなきっかけをつくるのか。楽しさを伝えながら、その中に自然にさまざまな動きを取り入れていく方法を体験的に学びました。こうした「相手を惹きつける」「やってみたいと思ってもらう」ための声かけや関わり方は、子どもだけでなく、大人に何かを伝えたり働きかけたりする場面にも役立つことばかりでした。
 気づけば夢中になって何度も体を動かしている。そんな運動あそびをつくるための大切なポイントを、深く学ぶ一日となりました!

午前中は保育園で運動遊びの様子を見学

ふくろを使った遊びで投げたり捕ったり!

午後からは大学に戻って振り返り!

子どもの運動について深く学ぶことができました

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