大学概要【2026年度実施分】折れた木製バットのアップサイクル企画を通じたSDG's達成への参画
経済学部
SDG'sのNo.14、No.15を念頭に、「木を切らずに人の役に立つ木製品を作る」プロジェクトを立ち上げましたが、木工加工の技術を持つ愛知県立名古屋聾学校のインテリア科の生徒と話し合ううちに、貧困に窮する子供たちに食料や教育を届けたいと考えるようになりました。SDG'sのNo.1やNo.4に関連付けた作品を作ります。
ACTIVITY
2026年度の協働事業が始まりました。
2026/05/28
愛知県立名古屋聾学校インテリア科と本学経済学部の学生が、協働でSDG'sのゴールを目指すプロジェクトが今年度も始まりました。4月27日(月)に自由が丘の名古屋聾学校で顔合わせと作業グループの結成を行いました。そして、名東区にある「ピースあいち」で行われるイベントにワークショップやグッズ販売の出展をする準備を行いました。5月5日(火)は「ピースあいち」の開館19周年ピースまつりに出展し好評を博しました。
中日青葉学園の子供たちを招待して「ボッチャ体験会」を開催しました
2026/08/27
8月21日(金)、名古屋市東区の地下鉄新栄駅から徒歩1分にあるAOI CELESTIE COFFEE ROASTERY(AOI CELESTIE | 愛知県名古屋市でボッチャができるカフェ&バー)において、「ボッチャ体験会」を開催しました。昨年度、中日青葉学園の皆さんに夏休みの思い出を作ってもらおうと企画した「リバーシ大会」が好評だったことを受けて、今年度はボッチャに挑戦することになりました。パラスポーツへの関心が高まる中、ボッチャのルールを学び、練習をしてきた3班が中心となり会を運営しました。ゲームは5チームによる総当り戦で、最後まで優勝が決まらず力の拮抗した展開になりました。
ボッチャをしたことのある小中学生の皆さんのミラクルショットにほとんど初心者の名城大学生と名古屋聾学校専攻科生はやや押され気味でしたが、チームで協力しお互いの好プレーに拍手を送って盛り上がりました。誰でも参加できるボッチャという競技の面白さ、奥深さ、可能性に気づく機会になりました。
優勝チームには名古屋聾学校インテリア科特製の盾が、参加者全員に木製キーホルダーが贈られました。
初めに投げる白いジャックボールは、「各チームの一番年少の子が投げる」というルールにしました。パラスポーツを通じて誰もが参画できる社会について考える機会になりました。
ボッチャの会場はとても美しい建物(と空間)の地下1階にあります。(AOI CELESTIE COFFEE ROASTERY / Works | 永山祐子建築設計)今回は特別のご厚意でこの場所をお借りして集いました。心に残る一日になりました。







