大学概要【2026年度実施分】折れた木製バットのアップサイクル企画を通じたSDG's達成への参画

経済学部

折れた木製バットのアップサイクル企画を通じたSDG’s達成への参画
実施責任者:伊藤 志のぶ

SDG'sのNo.14、No.15を念頭に、「木を切らずに人の役に立つ木製品を作る」プロジェクトを立ち上げましたが、木工加工の技術を持つ愛知県立名古屋聾学校のインテリア科の生徒と話し合ううちに、貧困に窮する子供たちに食料や教育を届けたいと考えるようになりました。SDG'sのNo.1やNo.4に関連付けた作品を作ります。

ACTIVITY

2026年度の協働事業が始まりました。

2026/05/28

 愛知県立名古屋聾学校インテリア科と本学経済学部の学生が、協働でSDG'sのゴールを目指すプロジェクトが今年度も始まりました。4月27日(月)に自由が丘の名古屋聾学校で顔合わせと作業グループの結成を行いました。そして、名東区にある「ピースあいち」で行われるイベントにワークショップやグッズ販売の出展をする準備を行いました。5月5日(火)は「ピースあいち」の開館19周年ピースまつりに出展し好評を博しました。

班ごとに自己紹介の後、ワークショップで使用する木材の準備をしました。表面が滑らかになるように研磨しています。

インテリア科の生徒から、作業に関する安全のための諸注意や服装について説明を受けて、みんな真剣に聴きました。

「ピースあいち」では道行く人に呼び掛けて、活動の説明も行いました。車のナンバープレートのキーホルダーが喜ばれました。

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