大学概要【2026年度実施分】カーボンニュートラル推進のための電気電子系実機体験プログラム
理工学部
カーボンニュートラル推進のための電気電子系実機体験プログラム
実施責任者:村本 裕二
本体験型プログラムは,本学科の教育方針であるエネルギー,ロボット,ナノテク,情報通信など,幅広い分野の基礎学力と応用力を身に付けた「モノづくり」を担う人材の育成を目指して「実感教育」を推進するためと,学生の主体的な学びを熟成させるため事業である。電気電子系実機体験プログラムを履修することでカーボンニュートラル推進のための方策を練る。
ACTIVITY
活動報告1. 電気電子回路作製
2026/04/17
電気電子基礎実験におけるカーボンニュートラル推進のための実機体験プログラムを進めるために必要である電気電子回路作製(テスタ作製)を実施した。さらに自作テスタが電圧・電流および電子部品の抵抗値を測定できるかの動作確認も実施した。
教育プログラムの説明は、2年次在学生ガイダンス時に実施し、電気電子回路作製は、電気電子工学基礎実験(電気電子工学科2年次,前期)にて実施した。
活動報告2. 抵抗測定および長さ測定
2026/05/22
電気電子基礎実験におけるカーボンニュートラル推進のための実機体験プログラムを進めるために必要である実機操作として自作テスタによる電圧と電流および抵抗間の定量的な関係(オームの法則)の観測をし,測定結果を視覚的な表現(グラフ作成)を習得する。さらに電気現象(物理量)の概念とデータ処理法を理解するため金属製長尺,ノギスとマイクロメータを用いて長さの測定を実施し,測定したデータから測定値のバラツキ,誤差,数値の丸めおよび有効数値の概念を習得する。
教育プログラムの説明は、2年次在学生ガイダンス時に実施し、電気電子回路作製は、電気電子工学基礎実験(電気電子工学科2年次,前期)にて実施した。





