大学概要【2026年度実施分】学部生・大学院生・OB(卒業生)・教員の縦の繋がりを意識した教育プログラムの構築

理工学部

学部生・大学院生・OB(卒業生)・教員の縦の繋がりを意識した教育プログラムの構築
実施責任者:宇佐美 初彦

理工学部材料機能工学科では、博士課程進学者が少ない現状を改善するため、修士課程学生に進学の意義を理解させる取り組みを進める。東大や名大、阪大などと連携し、外部研究コミュニティや国際学会での交流機会を提供するとともに、海外ネットワークの構築を目指す。これにより、学際的な視野を広げ、次世代研究者の育成と大学の研究力向上に貢献する。

ACTIVITY

実感教育の補助

2026/06/01

化学・物質学概論の半導体研究室が行う実感教育において実験の補助を行った。活動内容としては、LEDの電圧-電流特性の測定とLEDに様々な光を照射し、その時に発生する起電力の測定、簡易LEDの作製を行った。

電圧-電流特性の測定結果をまとめている様子

簡易LEDが発光している様子①

簡易LEDが発光している様子②

簡易LEDが発光している様子③

実感教育の補助

2026/06/01

化学・物質学概論にて半導体研究室が実施した実感教育において1年生の実験の補助を行った。
午前中はLEDの電圧・電流特性の測定、LEDに様々な光を当てた際の起電力の測定を行った。
午後は、簡易LEDの作製を行った。

午後に実施した簡易LEDの作製において作製したLEDが光っている様子①

午後に実施した簡易LEDの作製において作製したLEDが光っている様子②

午後に実施した簡易LEDの作製において作製したLEDが光っている様子③

1年生がはんだ付けをしている様子

名古屋市科学館 見学

2026/06/01

理工学部化学・物質学科の1年生を対象に、名古屋市科学館にて実感教育を行った。学生には科学館内の展示内容に関連した課題が提示され、館内に隠されたヒントを探しながら問題に取り組んだ。学生同士で意見を出し合いながら展示を見学する姿が見られ、楽しみながら科学への理解を深めていた。今回の活動を通して、科学への興味関心を高めるとともに、今後の学習意欲向上につながる貴重な機会となった。

しゃぼん膜に色がついてるのはなぜだろう?

プラネタリウム楽しみ!!

大型ロケットの前で集合写真!

レーザー加工によるオリジナルコースターの作成

2026/06/05

コースターに画像やイラストをレーザー加工した。
ノートに自分の学科、名前をレーザー加工した。

レーザー加工中の後ろ姿①

レーザー加工中の後ろ姿②

レーザー加工中の後ろ姿③

レーザー加工中の後ろ姿④

レーザー加工によるオリジナルコースター及びノートの作成

2026/06/08

コースターに画像やイラストをレーザー加工した。
ノートに自分の学科,名前をレーザー加工した。

レーザー加工中の後ろ姿①

レーザー加工中の後ろ姿②

レーザー加工中の後ろ姿③

レーザー加工中の後ろ姿④

実感教育(メタルフィギュア作製)の補助

2026/06/10

5月30日、6月6日にて実感教育の補助活動を行った。
活動内容としては、学生がメタルフィギュアの作製を行い、その補助をした。
主な補助内容は、学生や先生のサポート、型となる樹脂の準備、型に流し込む低融点合金の準備、ヤスリ後のメタルフィギュア表面をコーティングすることを目的としたラッカー塗装、使用機材や材料の準備・片付けを行った。
学生が安全に作業を進められるよう支援を行った。作業工程の説明や補助を通じて、円滑な活動運営に貢献することができた。

メタルフィギュアを作製する際に、型となるフィギュアを学生が選んでいる様子

先生がホワイトボードにて、メタルフィギュア作製の手順を説明し、学生が聞いている様子

フィギュアと粘土で土台を作り、樹脂にて型を取り、低融点合金にて型に流し込むことで、メタルフィギュア作製している様子

金属が固まり樹脂から取り出した後、ヤスリや研磨紙を用いてバリ取りなどの微調整を行っている様子

LED光デバイスと生体計測(実感教育)

2026/06/10

実感教育において、学生職員として1年生の実験の補助を行った。はじめに、LEDの基本動作原理を理解し、マイクロコンピュータによる光デバイスの制御を行った。さらに光を用いた生体信号の計測技術を体験し、エレクトロニクスが生命科学分野でどのように応用されているかを学んだ。

実験の準備をしている様子

マイクロコンピュータに書き込むプログラムを設定している様子

LED光を用いて測定した脈拍(波形)を観察している様子

実験結果について考察している様子

レジンでアクセサリー作り!

2026/06/15

服部先生、榎本先生の指導のもと、1年生7人とレジンアクセサリーを作成しました。
最初に樹脂の特性について教えてもらい、アクセサリーの作り方を学びました。その後、各自で好きな型を選んでレジンを流し込み、キーホルダー、ネクタイピン、イヤリングなど作成しました。4年生はその手伝いを行いました。
みんな発想がとても豊かで、たくさんの作品が出来上がりました。樹脂について学び、さらに1年生同士が仲良くなれるいい機会になったと思います。

服部先生がアクセサリーの作り方を指導している様子

みんなでワイワイ作っている様子

イヤリングやヘアゴムなど裏面が平らではないものは装置に固定して作成しました。

みんなの集合写真①

みんなの集合写真②

出来上がったアクセサリー

ラボツアーの補助

2026/06/22

「科学技術リテラシー」の講義の一環として実施されたラボツアーの補助を行った。活動内容としては、岩谷研究室の設備や研究内容について学部2年生に説明し、学生からの質問に対応し、研究活動についての理解を深めてもらった。

TAが研究内容について説明している様子

TAが装置の説明をしている様子

TAが半導体レーザーを発振させている様子

TAが学生からの質問に答える様子

ラボツアー

2026/06/22

科学技術リテラシーの授業で行われたラボツアーの補助を行った。竹内研の研究内容紹介を行い、ポスター発表などを行った。

学生が発表を聞いている様子①。

学生が発表を聞いている様子②。

学生が発表を聞いている様子③。

学生がレーザの発振を眺めている様子

ラボツアーの補助

2026/06/24

科学技術リテラシーの講義の一環として行われたラボツアーの補助を行った。月山研究室は今年度新設された研究室であるため、研究で使用する機器や研究内容について詳しく説明を行った。また、学部2年生からの質問に回答し、研究室について理解を深めてもらった。

学生が説明を聞いている様子①

学生が説明を聞いている様子②

学生が説明を聞いている様子③

学生が説明を聞いている様子④

上山研究室の研究室解放セミナー

2026/06/25

日時:令和8年6月20日 13:10~17:10
場所:11-118
内容:学部2年生に対して、上山研究室の紹介スライドを用いて3つのテーマについて研究内容を説明した。その後、質疑応答をし、質問に回答した。またプロセスで使用するクリーンルームを外から見学してもらった。

研究内容の紹介の様子①

研究内容の紹介の様子②

研究内容の紹介の様子③

クリーンルームの見学の様子①

ラボツアー

2026/06/30

2026年6月20日にあったラボツアーにおいて、宇佐美研究室では表面改質の重要性とそれに伴う加工法を発表いたしました。また、実演として表面加工の1種であるレーザー加工を行いました。

廣瀬が発表中の様子。宇佐美研究室では、油の観点からSDGsに取り組んでいることを発表しています。

山口が発表中の様子。宇佐美研究室では、油の観点からSDGsに取り組んでいることを発表しています。

レーザー加工の実演の様子。レーザー加工での表面改質のメカニズムについて話しています。

レーザー加工の実演の様子。レーザー加工した試験片について説明しています。

科学技術リテラシー授業におけるラボツアー

2026/06/30

科学技術リテラシーの授業の一環としてラボツアーを実施した.研究室の理解促進を目的に,研究テーマをポスターで紹介し,その後,質疑応答を通じて理解の深化を図った.

ポスターを用いて研究テーマを説明する学生と,説明を聞く参加学生の様子①

ポスターを用いて研究テーマを説明する学生と,説明を聞く参加学生の様子②

ポスターを用いて研究テーマを説明する学生と,説明を聞く参加学生の様子③

ポスターを用いて研究テーマを説明する学生と,説明を聞く参加学生の様子④

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