留学・国際交流海外英語研修

国際化推進センター主催 海外英語研修

実践的な語学力を養い、各国の文化や生活を学ぶため、夏休みと春休みを利用して、海外の大学付属語学学校等で学ぶ短期留学制度です。名城大学で最も参加者の多い海外留学プログラムです。

対象学生 学部生・大学院生(休学中の者は不可)
研修期間 2~5週間
研修先 アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピンなど
募集時期 夏研修:4月 春研修:9~10月(予定)
渡航時期 夏休み、春休み

プログラムの特徴

  • 満足度の高い研修先を厳選!
  • 渡航前、渡航後にTOEIC IPを受験
  • 現地デスク・営業所によるサポート(日本人スタッフ)
  • 毎年180名に最高20万円!充実した奨学金制度
  • 初めての海外渡航でも安心できるオリエンテーション
  • 研修参加後の単位認定有
  • 参加にあたって語学力は原則不問
  • 全員、大学が契約する海外旅行保険に加入
  • 名城生専用クラスではなく、原則、混合クラスで実施
    ※プログラムの一部の授業が名城生専用クラスとなることがあります。

参加申込の流れ

ここに示している日程・流れは、例年実施している目安であり、変更することがあります。
実際の日程については研修実施の約半年前に学内ポスター・ウェブサイト等で、手続方法は各ガイダンス・説明会にてお知らせします。

STEP1 【全員必須】海外英語研修派遣支援奨学生ガイダンスに参加する※いずれか1回参加すること
STEP2

【全員必須】海外英語研修プログラム説明会に参加する※午前/午後の部いずれか1回参加すること

【希望者のみ】個別相談会に参加する※希望者のみ(奨学金説明会・参加者募集説明会の欠席者もこちらに参加)

STEP3 【全員必須】出願手続
STEP4 【全員必須】TOEIC IPを受験する

奨学金制度

海外英語研修に参加される方は、海外英語研修派遣支援奨学生にも同時に出願していただきます。海外英語研修派遣支援奨学生は、給付型の奨学金のため返還は不要です。

奨学金名称海外英語研修派遣支援A奨学生海外英語研修派遣支援B奨学生
給付額

20万円 又は研修費用総額の2分の1

※研修費用とは、代理店に支払う費用(航空券等の旅費、授業料、ホームステイ・寮費等)であり、ビザ取得費用やパスポート申請費用は含みません。
※いずれか低額な方が適用されます。

5万円
募集人数

年間180名

※夏期・春期、学部毎に配分枠の設定があります(詳細は説明会で案内します)
※春期は180人から夏期の採用者を除いた人数です。

対象者全員

※海外英語研修派遣支援A奨学生に採用された方は除きます。

受給回数 在学中に1回のみ 制限なし
選考方法 TOEICスコアと面接・志望動機により総合的に判定します

注意事項

  • これまでに海外英語研修派遣支援A奨学生に採用され海外英語研修に参加したことがある者は、海外英語研修派遣支援A奨学生への出願はできません。その場合、海外英語研修派遣支援B奨学生として参加していただくことになります。
  • 奨学生の選考および採用は、夏期、春期それぞれ別に実施します(夏期研修の場合は4月~5月、春期研修の場合は10月~11月)。採用された奨学生の権利は、当該期の研修のみ有効とし、翌期以降への権利の持ち越しは出来ません。
  • 奨学金の給付は帰国後となります。研修参加費用は研修実施の1か月~1週間前にお支払いいただきますので、奨学金を研修費用に充当することはできません。
  • 研修を実施する学期に休学中もしくは休学予定の学生は海外英語研修ならびに海外英語研修派遣支援奨学生に申込・出願をしていただくことはできません。参加手続を進めていた場合であっても、研修を実施する学期を休学や退学することになった場合、参加はキャンセルとなり、奨学生の権利を喪失することになります。
  • 2017年度海外英語研修については、渡航前(4月17日(月)・18日(火)・19日(水)・22日(土))、渡航後に、すべての参加者にTOEIC IPテストを受験していただき、原則としてこのスコアを奨学生の選考に用います。ただし、過去2年以内(夏期研修の場合 2015年4月17日以降)に受験したTOEIC公開試験の公式認定証、もしくは、TOEIC IPのスコアレポートをお持ちの場合は、出願時にその写しを提出していただくことで、渡航前に受験するTOEIC IPと比較して高いスコアを選考に用いることが可能となります。※各自で受験したTOEICスコアを提出した場合であっても、渡航前・渡航後のTOEIC IPは受験していただきます。
  • 海外英語研修は学部学生だけでなく、大学院生の参加も可能です。

単位認定について

帰国後、各自で単位認定手続きを学部窓口(天白キャンパスは学務センター、ドーム前キャンパスは事務室)で行うことにより、各学部教授会の議を経て単位認定されることがあります。単位認定基準および手続方法は、説明会もしくは出発前オリエンテーションで説明しますが、通常、翌学期以降に単位認定されます。そのため、夏研修の場合の9月卒業予定者・卒業見込者、春研修の場合の3月卒業予定者・卒業見込者には単位認定を行いません。

よくある質問

Q海外英語研修参加にあたって英語要件はありますか?
A英語学習を目的とする研修のため、原則として語学能力は不問です。ただし、研修先によっては、語学力の要件が設定されていることがあり、その場合は、決められた時期までに要件を満たすことが参加の条件となります。また、奨学生の選考や募集定員超過時の研修先調整にあたっては、TOEICのスコアが影響します。
Q海外渡航経験が全くなく心配ですが参加しても大丈夫ですか?
Aこれまでの参加者の中にも海外渡航経験のない方が多数いましたが、問題なく参加しています。現地までの往復は団体での移動となりますし、現地では日本語でのサポート体制が整備されております。渡航前および現地到着後にオリエンテーション等も実施しますので、はじめての方でも安心して参加いただけます。
Q奨学金ガイダンスと海外英語研修プログラム説明会への参加は必須ですか?
Aはい。申込手続等に関する詳細を説明しますので、参加していただかないと申込みができません。授業等、やむを得ない事情により、参加できない場合は、個別相談会に参加してください。出願書類提出締切日以降は、いかなる理由であっても、受け付けられません。
Q留学するまでどのように英語を学習すればよいですか?
A名城大学では天白キャンパスとナゴヤドーム前キャンパスにグローバルプラザを設置し、いつでも英語学習や英会話が出来る環境を整えており、参加者は渡航前にワークショップに参加することになります。英語の学習方法についても、自立学習支援のプロフェッショナルであるラーニングアドバイザーから個別にアドバイスを受けることもできますので、ぜひ一度相談してみてはいかがでしょうか。
Q希望研修先定員を超過した場合どうなりますか?
A研修先は第1希望の方を優先します。ただし、第1希望で定員を超過した研修先については、TOEICのスコアが高い方から優先して決定していきます。残念ながら第1希望が叶わなかった場合、第2希望以降の研修先については、第1希望の残り枠の中から同様に研修先を決定していきます。
Q研修先大学ではどのように授業を受講しますか?
Aほとんどのプログラムは、大学に関係する語学学校で授業を受講します(大学付属または付設の語学学校で授業を受講します)。プレイスメントテストにより、レベル分けがされ、授業は15名前後の少人数で行われる場合がほとんどです(フィリピンの研修はマンツーマンレッスンとグループレッスン)。授業では、受講者は発言を求められたり、プレゼンテーションを行ったり積極的に参加することが必要となります。また、ポートランド州立大学のプログラムは、語学学校ではなく留学生のために特別に用意されたサマープログラムで、英会話クラスと街でのフィールド調査、アクティビティを行います。
Q研修先大学の学生との交流はありますか?
A研修を行うのは語学学校が中心となるため、正規課程の学生との交流はないことが多いです。ただし、研修先によっては、正規課程の学生がアクティビティやイベントを主催したり、アシスタントとしてお手伝いしている場合があります。
Q授業後や週末はどのように過ごしますか?
A業後や週末は自由時間となります。ホームステイの場合、ホストファミリーが買い物や旅行に連れて行ってくれる場合がありますが、これはあくまでホストファミリーの好意であり、必ずしもというわけではありません。また、研修中の通学は各自で行うことになりますので、安全のためにも暗くならないうちに帰宅していただきます。研修先によっては、授業後や週末にアクティビティを行うところもありますので、そういったプログラムに参加するのもよいでしょう。
Q研修費以外でどの程度のお金を準備すればよいですか?
A研修費以外にお金が必要となるものとして、主にビザ取得費(必要な場合のみ)、パスポート取得費(持っていない方)、海外旅行保険、現地での生活費、教科書代、通学のための交通費、お小遣いなどがあげられます。研修先の条件(滞在方法、食事条件)や物価等により、大きく異なりますが目安として5~10万円です。詳細についてはオリエンテーションで説明します。
Q研修先で悩み事やトラブルが発生した場合、誰に相談すればよいですか?
A現地で起きたことは現地で解決させることが重要です。相談相手は内容によりますが、1人で悩まず事態が深刻になる前に信頼できる身近な方(ホストファミリー、語学学校のスタッフや先生、友人、現地サポートデスクの日本人スタッフ)に相談しましょう。
Qホームステイが心配です。
Aホームステイはホテルに宿泊するのではなく、部屋を提供してくれる一般家庭に宿泊するものです。ファミリーと共に生活することで、異国の文化・習慣・価値観の違いを実際に体験し、相互の理解を深めることにホームステイの目的があります。ホストファミリーの責務は原則として部屋と食事提供のみとなるため、余暇を共に過ごす、フレンドリーに接する、食事を共にとるといった行為等は契約上約束されておりません。過度な期待をせずに積極的にホストファミリーとコミュニケーションをとるよう心がけましょう。
Qホストファミリー先や学生寮にルームメイトはいますか?
A参加する研修の滞在条件によって異なります。1人部屋条件であった場合でも別室で生活を共にするハウスメイトがいることもありますし、それが日本人であることも珍しくありません。その場合、共同生活となることから宗教に基づく生活習慣や歴史的背景を考慮にいれ、敬意を払いながら生活することが大切です。
Qキャンセル費用はいつから発生しますか?
A申込後の安易なキャンセルは慎むようお願いします。最少催行人数の関係上、ほかの参加者の研修費用や研修の催行自体に影響が出る可能性があるためです。やむを得ずキャンセルする場合、研修開始日の前日からさかのぼって30日前(ピーク時期は40日前)よりキャンセル費用が発生します。夏期海外英語研修のほとんどがピーク時期となるため注意が必要です。
Q査証(ビザ)の取得は必要ですか?
A研修に参加する国や授業時間数によって異なるため詳細は募集パンフレットやチラシを確認してください。煩わしい査証申請手続きが必要な研修プログラムは提供しないよう努めておりますので安心してください。ただし、海外からの留学生の場合は査証取得が必須である場合がほとんどで、その場合は自己責任で査証申請が必要となります。
Q何を持参するとよいですか?
A渡航前オリエンテーションで詳しく説明しますので、それから準備しても間に合います。しかし、クレジットカードやwifiルーター等手続きに時間を要するものは余裕をもって早めに準備しておくと良いでしょう。

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