meimo国際化の取り組み
国際社会で活躍する人材へ
名城大学国際化計画2026
名城大学では、各分野の専門的能力を高めると同時に、グローバル人材としての素質を身につけるための多様な機会を設けています。2019年度からは、創立100周年を目標年度とする「名城大学国際化計画2026」が始動。
総合大学として本学が有するリソースと世界25ヶ国90機関以上に及ぶ海外ネットワークを活用し、グローバル社会が求める人材育成に取り組みます。各プログラムは教育的視点に加え、経済的・物理的な参加しやすさにも配慮。学内で行うプログラムの開発や奨学金制度の充実にも努めています。



名城大学が描くグローバル人材像
- 専門性と教養 (法・経営・経済・外国語・人間・都市情報・理工・農・薬)
- 国際コミュニケーション力
- 人間力 (主体性・チャレンジ精神・協調性・柔軟性)
- アイデンティティ・異文化理解
世界中にある90校以上の大学・機関と協定を結び、積極的な学術交流を推進している名城大学。学生一人ひとりに合った海外体験ができるよう、サポートしています。
海外協定校・海外拠点
本学では、世界各地の90機関以上と協定を結び、積極的な学術交流を推進しています。このネットワークを生かして、学生一人ひとりにふさわしい海外体験ができるよう、さまざまなプログラムを用意し、学生たちの語学力や異文化理解力の向上をサポートしています。大学のプログラムにより、年間700人を超える学生が海外で留学、研修等に励んでいます。外国人留学生や、海外で活躍している研究者の受入れも積極的に行い、キャンパスの国際化にも力を注いでいます。また、タイにはサテライトオフィスを設置し、各種活動の拠点としています。


