大学概要 【2019年度実施分】高度会計プロフェッショナル人材養成のためのオナーズプログラム

経営学部

No.3

実施責任者田代 樹彦

本プログラムは、経営学部の学びにおいて一つの柱である会計・ファイナンス分野に関して特に向学心・向上心が高い学生を対象としたオナーズプログラムです。単なる座学に終始せず、本学の卒業生で組織する名城大学会計人会、経営学部と連携協定を締結しているNPO法人ミライアンスなど外部機関と連携し、公認会計士、税理士、日商簿記検定1級などの難関資格の取得、会計知識を活かした企業の経営・原価企画担当者の養成と輩出を目指す取り組みです。

自主勉強会

2020/01/06

 経営学部の簿記・会計自習室にて、授業のない時間帯を利用して、自主的に勉強会を実施しています。
 毎週火曜日の2限をコアタイム(全員が参加する時間帯)とし、各自の時間割の空き時間に、11月の日商簿記検定試験に向けて、エクステンション・センターの日商簿記検定1級の講座の予習・復習をしたり、練習問題を解いたりしていました。また、本学が人材教育支援を目的に連携協定を結んだNPO法人ミライアンスから受験指導の実績のある講師を派遣してもらい、受験勉強の助言を受けたり、モチベーションの維持など、心構えに関するアドバイスも受けています。
 また、2020年2月に実施される全経簿記能力試験などの受験を視野に入れ、勉強を継続する予定です。

(コアタイムの様子)

ACTIVITY

2019年度「公認会計士制度説明会」の開催

2020/01/06

 2019年6月18日(火)4限に、主として経営学部経営学科1年生を対象に、自らのキャリアを考えるきっかけとなることを期待して、「公認会計士制度説明会」を実施しました。
 当日は、日本公認会計士協会作成の職業紹介ビデオを見たのち、講師として、日本公認会計士協会東海会の伊藤貴俊氏及び伊藤隆昭氏が登壇され、会計に関する最難関の国家資格である公認会計士の仕事や試験の合格体験などのお話をお聞きしました。併せて、金融庁東海財務局からは、公認会計士試験制度についての説明をしていただきました。


(当日の写真)

合格体験講演

2020/01/06

 2019年12月21日、2019年6月に実施された日商簿記検定1級に見事合格した経営学部2年生の後藤真路君により、彼の日商簿記検定の合格体験談を聞く会を実施しました。
 後藤君は、経営学部の簿記・会計特別入試で入学しました。当日は、経営学部の2020年度簿記・会計特別入試の合格者説明会を実施しており、在学生のみならず、来春入学を予定している高校生にも彼の話を聞いてもらいました。
 どのような目標を持って本学に入学したのか、入学後にどのように勉強をしたのかなど、同じ資格を目指しているものにとって有益な話を聞くことが出来ました。

(当日の講演の様子)

日商簿記1級合格者との懇談会

2020/01/06

 2019年12月21日、後藤真路君の合格体験講演に引き続き、懇談形式で彼の合格までの勉強への取り組みや心構え、現在目指している公認会計士試験の勉強の現状や合格へ向けての強い決意などを改めてお聞きしました。
 懇談会に先立つ講演の時とは異なり、和やかな雰囲気の中で、参加者からも多くの質問が出されました。受験勉強のやる気がなくなったときのこと、改めて入学時に抱いていた目標を達成したいという気持ちが今日のモチベーションにつながっていることなど、講演の時に聞けなかった話をお聞きし、彼らにとっても非常に有益な会となりました。
 また、簿記・会計の資格だけでなく、商業の教員を目指す者もいるため、本学OBで愛知県の商業高校で校長等を勤められた野田隆洋氏をお招きして、教職を目指す意義や勉強方法等についてもお話しをお聞きしました。
 
(懇談会の様子)

自主勉強会

2020/01/06

 経営学部の簿記・会計自習室にて、授業のない時間帯を利用して、自主的に勉強会を実施しています。
 毎週火曜日の2限をコアタイム(全員が参加する時間帯)とし、各自の時間割の空き時間に、11月の日商簿記検定試験に向けて、エクステンション・センターの日商簿記検定1級の講座の予習・復習をしたり、練習問題を解いたりしていました。また、本学が人材教育支援を目的に連携協定を結んだNPO法人ミライアンスから受験指導の実績のある講師を派遣してもらい、受験勉強の助言を受けたり、モチベーションの維持など、心構えに関するアドバイスも受けています。
 また、2020年2月に実施される全経簿記能力試験などの受験を視野に入れ、勉強を継続する予定です。

(コアタイムの様子)

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