大学概要 【2020年度実施分】高度会計プロフェッショナル人材養成のためのオナーズプログラム

経営学部

No.3

実施責任者田代 樹彦

 本プログラムは、経営学部の学びにおいて一つの柱である会計・ファイナンス分野に関して特に向学心・向上心が高い学生を対象としたオナーズプログラムです。公認会計士や税理士といった職業会計人のみならず、会計知識を活かした企業の経営・原価企画担当者の養成と輩出を目指します。
 そのため、公認会計士・税理士の国家試験や日商簿記検定1級などの検定試験のための勉強という座学に終始せず、本学の卒業生で組織する名城大学会計人会、経営学部と連携協定を締結しているNPO法人ミライアンスなどの外部機関と連携し、社会における実務等についても触れる機会を設けています。

活動報告1.自主勉強会を通じて切磋琢磨する

2021/02/03

 経営学部の簿記・会計自習室にて、授業のない時間帯を利用して、自主的に勉強会を実施しています。
 2020年度は、COVID-19感染拡大防止の観点から、前期は大学の授業も大半がオンラインになり、入構制限もあったため、このプログラムの活動は当初の計画から大きな変更を余儀なくされました。そのため、2019年度は前期から実施したこの自主勉強会も、2020年度は後期から開始となりました。
 また、例年6月に実施される日商簿記検定が中止になるなど、目指すべき目標とする資格試験等の日程もかなり影響を受けました。しかし、この中止による受験機会の喪失を補うため、例年は行われない2月に1級の検定試験が行われることになったため、この受験を目標に勉強に臨んでいます。
 自主勉強会は毎週火曜日の2限をコアタイム(全員が参加する時間帯)とし、各自の時間割の空き時間を利用して、各自が目標とする検定試験や国家試験などの目標に向かって勉強をしています。また、本学が人材教育支援を目的に連携協定を結んだNPO法人ミライアンスから派遣された受験指導実績のある講師によって、簿記・会計の勉強の指導のみならず、モチベーションの維持など心構えに関するアドバイスも受けられる体制を引き続き確保しています。
 さらに、2020年度はすでに日商簿記検定1級に合格している者がいるため、2019年度以上に、お互い教え合うなど、切磋琢磨できる環境が整っています。

  • 自主勉強会(コアタイム)の様子1 自主勉強会(コアタイム)の様子1
  • 自主勉強会(コアタイム)の様子2 自主勉強会(コアタイム)の様子2

ACTIVITY

活動報告1.自主勉強会を通じて切磋琢磨する

2021/02/03

 経営学部の簿記・会計自習室にて、授業のない時間帯を利用して、自主的に勉強会を実施しています。
 2020年度は、COVID-19感染拡大防止の観点から、前期は大学の授業も大半がオンラインになり、入構制限もあったため、このプログラムの活動は当初の計画から大きな変更を余儀なくされました。そのため、2019年度は前期から実施したこの自主勉強会も、2020年度は後期から開始となりました。
 また、例年6月に実施される日商簿記検定が中止になるなど、目指すべき目標とする資格試験等の日程もかなり影響を受けました。しかし、この中止による受験機会の喪失を補うため、例年は行われない2月に1級の検定試験が行われることになったため、この受験を目標に勉強に臨んでいます。
 自主勉強会は毎週火曜日の2限をコアタイム(全員が参加する時間帯)とし、各自の時間割の空き時間を利用して、各自が目標とする検定試験や国家試験などの目標に向かって勉強をしています。また、本学が人材教育支援を目的に連携協定を結んだNPO法人ミライアンスから派遣された受験指導実績のある講師によって、簿記・会計の勉強の指導のみならず、モチベーションの維持など心構えに関するアドバイスも受けられる体制を引き続き確保しています。
 さらに、2020年度はすでに日商簿記検定1級に合格している者がいるため、2019年度以上に、お互い教え合うなど、切磋琢磨できる環境が整っています。

  • 自主勉強会(コアタイム)の様子1 自主勉強会(コアタイム)の様子1
  • 自主勉強会(コアタイム)の様子2 自主勉強会(コアタイム)の様子2
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