大学概要 【2020年度実施分】応化チャレンジプログラム

理工学部応用化学科

No.12

実施責任者永田 央

本取り組みでは、一定の基準を満たした学部3年生のうち、希望する学生を対象とした応化チャレンジと称する卒業研究に準ずる研究活動を行う機会を提供します。適切な早期教育は、講義や学生実験で学ぶ内容の意義付けを明確にする効果があると思われます。また、自らが研究主体者となって実験計画・遂行・分析・考察という研究の一連を行うことは、大学院への進学意欲の向上にも直結し、学科の研究レベル向上に大きく寄与するものと期待されます。

オンラインでの活動成果発表(1月28日~)

2021/02/10

 応化チャレンジでの活動についての口頭による報告会を予定していましたが、状況が深刻なため対面での実施は断念しました。代わりに、発表スライドをホームページに掲載し、学科所属学生に対して周知しました。成果発表会の開催は今年度が初めての試みですが、学生にとっては大きな刺激であったようでお互いの活動状況の情報交換も活発になり、研究にもより一層身の入った様子でした。発表スライドも未熟ながらよく練られており、口頭発表が出来なくて残念だったとは言え、今後の活躍が期待されます。

ACTIVITY

研究室での受け入れテーマ決定、ホームページでの周知(9月18日)

2021/02/10

 本プログラムの各研究室における受け入れテーマについて、3年生の講義科目(応化ゼミナール)中で周知し、同時にホームページでの情報公開を行いました。参加希望者は、あらかじめ希望する研究室の教員と内容や進め方について協議しておき、教員の合意を得た上で10月1日に配属を行います。なお、本プログラムは一定の基準を満たした学生のみを対象としていることから、低学年次から在学生ガイダンスなどで基準や活動内容について周知しています。

各研究室での活動(10〜1月)

2021/02/10

 一定の基準を満たした学生のうち、4名の希望がありました。希望通りのテーマ(光触媒粉末の水吸着特性評価、ナノ材料の合成と評価、最近の人工光合成関連研究の文献調査、およびニューラルネットワークに関するコンピュータシミュレーション)に取り組み、予定通りの活動ができました。完全に自発的に取り組む活動であるため、参加者の意欲は非常に高く、例年は研究室の学生にとってもよい刺激になっています。本年度は活動が制限される状況であることから例年通りの効果とは行かないものの、研究におけるデスクワークを充実させることで卒業研究に近い活動ができました。

オンラインでの活動成果発表(1月28日~)

2021/02/10

 応化チャレンジでの活動についての口頭による報告会を予定していましたが、状況が深刻なため対面での実施は断念しました。代わりに、発表スライドをホームページに掲載し、学科所属学生に対して周知しました。成果発表会の開催は今年度が初めての試みですが、学生にとっては大きな刺激であったようでお互いの活動状況の情報交換も活発になり、研究にもより一層身の入った様子でした。発表スライドも未熟ながらよく練られており、口頭発表が出来なくて残念だったとは言え、今後の活躍が期待されます。

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