大学概要 【2018年度実施分】卒業生組織との連携セミナー・懇談会シリーズ「就職した今だからわかる業界の現状」

経済学部

No.4

実施責任者佐土井 有里

本取り組みの目的は、学生自身の将来の方向性と就職をじっくり考える機会を創ることである。ゼミOBによる卒業生組織とのネットワークを作り、学生(ゼミ生)と社会人グループ(ゼミ卒業生)との強い連携組織を作り、2か月/1回程度のセミナー・懇談会を開催する。
「就職をした今だからわかる業界の現状」「就職してから分かること・就職してから学んだこと」を主テーマに、ゼミ生2年~4年生に対してセミナー・懇談会形式で、卒業生たちの様々な業界の現状を学び、直接質問し、OBだから言える意見を直接聞く機会を創出することである。

活動報告2

2018/07/18

7月11 日(水)に名城大学天白キャンパスにおいて
「就職をした今だからわかる業界の現状」シリーズの第2弾としてSixGrab合同会社の代表堀尾幸平氏、名城大学のOBである内部東小学校の羽木壮志氏から名城大学の学生に社会人として働くことで分かったことの経験を話していただきました。
 4限目に伊勢九株式会社の元田勝信氏から今回の活動の目的として「成長するためのモチベーションが二人はどのように持っているか意識して聞いてほしい」という説明がありました。その後、堀尾氏は自分の学生時代の挫折から政治に飛び込んでいくことになった背景、経営者になった経緯そして今から働くことでどのようにしていきたいかを語り掛けるように話し、羽木氏から学校職員として働くことになった理由と働くことで発生したギャップについて率直に語っていただきました。二人の講師の「学生たちに自分の生き方を考えてほしい」という直接的なメッセージはとても強烈でした。その内容について胸に突き刺さったのは学生だけでなく、実際に働いている我々社会人も考えさせられる内容でした。また、講義後に起業を目指している学生達からも積極的に質問が出てきており学生達のモチベーションアップに役立つ活動だったのではないかと感じました。
 5限目には株式会社ジェイテクトの田中悠介氏にアクティブラーニングで前回行ったプレゼン講座の結果をまとめ学生達に報告していただいた後に社会人の方々に学生達が夏休みに行う海外での学生との英語プレゼンの指導を行っていただきました。指導を行っていただいたメンバーは上記の元田氏、堀尾氏、羽木氏、田中氏、以外にSixGrab合同会社の服部孝彦氏、野村結希氏、株式会社メイドー呉駿氏、一宮市市役所鍋野洸哉氏、大湫病院水野陸弥氏の総勢9名で合計6班に分かれて指導いただきました。
 実際の社会人から経験を基に聞く人物の立場になってアドバイスをいただいたことで学生達にとってとても良い機会になった活動になりました。今回の先輩による直接アドバイスでは社会人達のコミュニケーション形成に役立てたと存じます。
 講義後にSixGrab合同会社の方々と鍋野氏、呉氏を中心とした意見交換を行い海外でのビジネス展開や取引についての現状及び課題について具体的な解決案について話し合いプランを一緒に考えていく機会がでてきました。今回の活動で学生以外の「産・官・学」で一つの目標に向かうための関わりを持てたことは我々にとっても大きな収穫であったと考えられます。次回も新たな取り組みができるように進めていきたいと存じます。

ACTIVITY

活動報告1

2018/06/13

5月23 日(水)に名城大学天白キャンパスにおいて、「就職をした今だからわかる業界の現状」シリーズの2018年度第1弾として、呉駿氏 株式会社メイドー、細川沙敏氏 槌谷ヤック株式会社の2名の講師によるセミナー・懇談会及び田中悠介氏 株式会社ジェイテクトによる「アクティブラーニング」を活用したプレゼン講座を実施いたしました。

 今回は株式会社メイドー、槌谷ヤック株式会社の人事担当の方に御来校いただきキャリアセンター長と現在の学生の就職活動について意見交換会を行いました。

13:10~14:40では、4年生との面談会を実施して学生達の就職活動のお悩み相談会を行い、人事部側や学生側の意見を率直に話し合える活動ができました。

14:50~16:20では「就職してから分かること・就職してから学んだこと-企業選びのポイント-」と題して、呉氏はボルト・ナット 精密鍛造メーカーで生産管理職として働くことについて、細川氏は自動車部品OEM企業で海外の調達部門で働くことでの経緯についてセミナーを開催いたしました。2・3年生の「就職活動での疑問」や「実際の職場で必要な人材とはどういった人材なのか」、「就職してから働いていることでのギャップなど」について等、田中悠介氏含めて3名のOBに質疑応答形式より討議しました。名城大学経済学部卒業生でもある3名の講師は、経験談をもとに忖度なく学生達に自分たちの意見を述べ、学生達も自分が率直に感じた意見を言うことができるなど充実な議論ができたと考えています。「今回の1回を大切にする」ことを心掛け、チャンスを生かそうと気を引き締めた学生が多かった印象でした。

16:30~18:00では「アクティブラーニング」の一環として株式会社ジェイテクトの田中悠介氏によるプレゼン講座でのデータ取りを実施しました。答えのない中、自分で仮説を立て、その答えを照らし合わせていく作業を学生達は体験し、戸惑っていましたが将来のAIが中心となってくる世の中では必要な活動であると理解し前向きに取り組むことができました。

活動報告2

2018/07/18

7月11 日(水)に名城大学天白キャンパスにおいて
「就職をした今だからわかる業界の現状」シリーズの第2弾としてSixGrab合同会社の代表堀尾幸平氏、名城大学のOBである内部東小学校の羽木壮志氏から名城大学の学生に社会人として働くことで分かったことの経験を話していただきました。
 4限目に伊勢九株式会社の元田勝信氏から今回の活動の目的として「成長するためのモチベーションが二人はどのように持っているか意識して聞いてほしい」という説明がありました。その後、堀尾氏は自分の学生時代の挫折から政治に飛び込んでいくことになった背景、経営者になった経緯そして今から働くことでどのようにしていきたいかを語り掛けるように話し、羽木氏から学校職員として働くことになった理由と働くことで発生したギャップについて率直に語っていただきました。二人の講師の「学生たちに自分の生き方を考えてほしい」という直接的なメッセージはとても強烈でした。その内容について胸に突き刺さったのは学生だけでなく、実際に働いている我々社会人も考えさせられる内容でした。また、講義後に起業を目指している学生達からも積極的に質問が出てきており学生達のモチベーションアップに役立つ活動だったのではないかと感じました。
 5限目には株式会社ジェイテクトの田中悠介氏にアクティブラーニングで前回行ったプレゼン講座の結果をまとめ学生達に報告していただいた後に社会人の方々に学生達が夏休みに行う海外での学生との英語プレゼンの指導を行っていただきました。指導を行っていただいたメンバーは上記の元田氏、堀尾氏、羽木氏、田中氏、以外にSixGrab合同会社の服部孝彦氏、野村結希氏、株式会社メイドー呉駿氏、一宮市市役所鍋野洸哉氏、大湫病院水野陸弥氏の総勢9名で合計6班に分かれて指導いただきました。
 実際の社会人から経験を基に聞く人物の立場になってアドバイスをいただいたことで学生達にとってとても良い機会になった活動になりました。今回の先輩による直接アドバイスでは社会人達のコミュニケーション形成に役立てたと存じます。
 講義後にSixGrab合同会社の方々と鍋野氏、呉氏を中心とした意見交換を行い海外でのビジネス展開や取引についての現状及び課題について具体的な解決案について話し合いプランを一緒に考えていく機会がでてきました。今回の活動で学生以外の「産・官・学」で一つの目標に向かうための関わりを持てたことは我々にとっても大きな収穫であったと考えられます。次回も新たな取り組みができるように進めていきたいと存じます。

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