大学概要【2021年度実施分】劣化したスポーツ用品などの発展途上国への寄贈による社会貢献

外国語学部

劣化したスポーツ用品などの発展途上国への寄贈による社会貢献
実施責任者:冨岡 徹

多くの大学において、ラケットなど授業等で使用したスポーツ用品が劣化した場合、廃棄し新品に交換しています。それは新品を購入した方が配送し修理するより経済的だからです。しかしながら、材料費を負担し修理すれば十分に使用に耐えられるものが少なくありません。そこで、当事業によって学生自ら修理し、スポーツ用品に乏しい発展途上国等に送り国際協力に役立とうと考えています。学生の国際理解も目的の一つです。

ACTIVITY

おもに授業で使用していた廃棄予定のスポーツ用品の整理と送付1

2022/01/25

送付したサッカーキーパーグローブとフレームの少しゆがんだバドミントンラケット

 2021年5月10日、廃棄予定であったサッカーグローブ4組、バドミントンラケット8本を回収し、JICA「世界の笑顔のために」プロジェクトに応募した。すべて受け入れの連絡があり、梱包し送付した。JICAによる振り分けにより、ゴールキーパーグローブはザンビアに、バトミントンラケットはマレーシアに送付予定である旨連絡があった。7月29日JICA青年海外協力隊事務局長より礼状が届いた。

おもに授業で使用していた廃棄予定のスポーツ用品の整理と送付2

2022/01/25

送付したバレーボールなど

 2021年10月20日、廃棄予定であったバレーボール5個、バスケットボール7個、バドミントンラケット20本を回収し、JICA「世界の笑顔のために」プロジェクトに応募した。すべて受け入れの連絡があり、梱包し送付した。JICAによる振り分けにより、卓球ラケットはエルサルバドルに、それ以外はブータンに送付予定である旨連絡があった。12月16日JICA青年海外協力隊事務局長より礼状が届いた。
 バドミントンラケットのガット張り上げを学生に行ってもらう予定であったが、コロナ禍それが叶わず、教員が時間を作って行った。

フライヤーの作成

2022/01/25

本事業周知のためのフライヤー

 2021年10月、本事業の周知のためのフライヤーをゼミナール学生とともに作成した。フライヤー等の作成ソフトであるMicrosoft Publisher の使用法に戸惑い、google Driveを用いての共同作業は思うようにはかどらずなんとか作成した。

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