大学概要【2026年度実施分】商業・社会科系教員を目指す学生の自主的な学び
学部・部署共同
【経済・経営学部】商業・社会科系教員を目指す学生の自主的学び
実施責任者:渋井 康弘
大学時代に経済学や経営学を修めた人が商業・社会科系教員になれば、その人は教育系大学出身者とは異なる視点からアドバイスでき、子供たちに多様な学びの機会を提供できるでしょう。そうした人の自主的な学びをサポートし、「生涯学びを楽しむ」人を育てる先生を養成します。
ACTIVITY
日常的な勉強会と教員採用試験に向けての対策
2026/07/21
当プロジェクトは、商業・社会科系教員を目指す学生が自主的に集まり、共に学びあい、教えあいながら教員採用試験合格を目指す活動を支援するものです。4月からT-1224の教室を借りて、毎日にように学生同士が自主的に勉強会を行っており、それに必要なテキスト・資料等がプロジェクトの予算で支給されています。
また毎週一回、元・愛知商業高校校長の野田先生にチューターをお願いし、採用試験に関わる科目をご指導いただくほか、面接試験の予行演習なども実施していただいています。
例年、この勉強会に参加している学生の合格率は非常に高く、今年も7月7日の時点で経済学部の学生5名が1次試験に合格しています(高校商業3人、中学社会2人)。また、野田先生の指導を求めてドーム前キャンパスから通っている人間学部の学生1名も、中高社会の1次試験に合格しています。2次試験もパスできるよう、ご支援のほど、よろしくお願いします。
後期には、例年開催している「学びの夕べ」企画として、2、3名の卒業生教員にご講演頂く予定です。






