大学概要【2026年度実施分】アントレプレナー人材育成・学生ベンチャー活動支援

社会連携センター

アントレプレナー人材育成・学生ベンチャー活動支援
実施責任者:田中 武憲

アントレプレナー(起業家)育成から起業活動支援まで一気通貫のプログラム。事業創出や商品・サービス開発に向け、自ら行動を起こし価値創造に取り組むマインドやスキル習得を目指すベーシック(教育プログラム)と実際にアイデアを社会に出す活動支援を行うアドバンスト(実践編)からなる。他にもデザイン思考のトレーニングプログラムや起業家等との交流や学びの場を展開。主な活動場所は起業活動拠点M-STUDIO。

ACTIVITY

アントレプレナー人材育成プログラムEXPLORER 2026年度始動 プレセミナー兼説明会を開催

2026/05/20

 起業やサービス開発を志す学生を対象に、アントレプレナー人材育成プログラムEXPLORERの募集を開始しました。
 ベーシックコースでは、約4ヶ月で、各種ノウハウやマインドセットの習得などのインプットとアイデアの創出にトライします。プログラム内で組成したチームで活動し、最終日にはアイデア発表を行う予定です。
 5月12日、19日には目覚めのセッション兼プログラム説明会として、それぞれ「今、世界で起きていること~世界の現状、技術進化の現状を知って未来にワクワクしよう~」「商品開発、新サービス開発の裏側~新しい商品やサービス開発のリアルケースから、柔軟な発想とチャレンジに必要な要素を学ぼう~」をテーマに開催しました。
 目覚めのセッションでは、EXPLORERの講師を務めるティッピングポイント株式会社代表の浦野隆好氏が、生成AI・ドローン・ロボットといった先端技術の進化を事例に、近年の技術革新がこれまでにないスピードで加速している現状について紹介しました。また、実際の商品開発の裏側にある試行錯誤や、数多くの挑戦・改善を重ねながら社会実装へとつなげていったリアルなストーリーを通して、イノベーションは一部の特別な人だけが生み出すものではなく、多様な視点、継続的な挑戦や幅広いネットワークから生まれるものであることを解説しました。
 今年度のEXPLORER ベーシックは、5月26日~10月6日の期間で実施し、プログラム内で組成したチームで具体化させたアイデアを最終日に発表します。

5月12日目覚めのセッション兼プログラム説明会の様子

EXPLORER募集チラシ

アントレプレナー人材育成プログラムEXPLORER「中間発表」を実施

2026/07/17

起業やサービス開発を志す学生を対象としたアントレプレナー(起業家)育成プログラム「EXPLORER ベーシック」。7月7日に開催した第6回では、これまでチームで取り組んできた成果を発表する「中間発表」を実施しました。


各チームは、これまでのプログラムを通じて議論を重ねながら設定した「解決したい課題」と、その課題を解決するためのサービスやプロダクトのアイデアを発表しました。発表では、アイデアの背景やターゲット、実現方法などについて説明し、参加者同士で意見交換を行いました。


新しいアイデアを考える過程では、「この商品ならきっと買ってもらえる」「このような困りごとを抱えている人は多いはずだ」といった、自分では気づかないうちに思い込みや未検証の前提を置いてしまうことがあります。今回の中間発表は、こうした前提を客観的に見つめ直し、多様な視点からフィードバックを受けることで、「本当にその課題は存在するのか」「その解決策は利用者にとって価値があるのか」を改めて検証することを目的として実施しました。


今回得られた学びやフィードバックを踏まえ、最終発表に向けてアイデアを磨き上げていきます。

アイデアを発表する学生

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