大学概要大学評価

公益財団法人大学基準協会による「大学評価(認証評価)」結果を受けて

 名城大学は、2016(平成28)年3月11日付で、公益財団法人大学基準協会から「大学基準に適合している。認定の期間は2023(平成35)年3月31日までとする。」との認定を受けました。

 今回の評価結果は、本学の現状、課題及び今後の方策等について取りまとめた平成26年度点検・評価報告書と2015(平成27)年10月に実施された実地調査に基づくものです。

特に高い評価をいただいた点は以下の2項目です。

  1. 各学部等の新たな教育改善を支援する制度「教育の質保証プロジェクト」を通じて、全学的な教育の質の向上に寄与していること
  2. 修学支援やキャリア形成支援など、学生の各段階に適した幅広いニーズに応える多面的な学生支援を組織的かつ継続的に実施し、一定の成果を上げていること

 一方、教育研究に関する努力課題についても以下のとおり指摘があり、今後、取り組むべき点として確認することができました。

  1. 大学院におけるリサーチワークとコースワークを適切に組み合わせた教育内容の改善
  2. 履修登録単位数の上限設定
  3. 学位論文審査基準の明確化及び公表
  4. 収容定員に対する在籍学生数比率の改善
  5. 附属図書館分館における専門職員の配置

 現在、名城大学では開学100周年にあたる2026年を目標年とする新たな戦略プラン「Meijo Strategy-2026」【通称:MS-26】を策定し、学生が本学を卒業・修了して良かったと思える大学づくりを目指しています。

 今回の評価結果を真摯に受けとめ、常に「社会から信頼される明日の名城大学づくり」に向けて、引き続き教育研究の質向上を図ってまいります。

平成28年4月4日
名城大学学長 吉久 光一

名城大学に対する大学評価(認証評価)結果

名城大学における自己点検・評価活動への取り組み

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