大学概要内部質保証

本学の内部質保証の推進について

本学では、開学100周年を迎える2026(令和8)年をマイルストーンとする本法人の戦略プラン「Meijo Strategy-2026(MS-26)」を踏まえ、内部質保証の推進に係る体制を整備し、全学及び各部署の教育研究活動等に係る自己点検・評価活動に取り組んでいます。

(名城大学における内部質保証の方針)
名城大学は立学の精神に則って、大学教職員が一体となって教育研究、管理運営における 水準の維持向上・改善を行う。そのために、全学において恒常的・継続的な自己点検・評価 を行うとともに、結果を公表することによって、社会に対する説明責任を果たすこととする。

・名城大学における内部質保証の方針

・大学評価に関する規程

内部質保証の推進体制

上記方針の下、以下の組織を整備し各種取り組みを進めています。

(大学評価委員会)
大学評価の目的を「教育研究諸活動の改善を促進するため、継続的及び系統的に行い、名城大学の目的及び社会的使命の育成に資すること」と定め、「大学評価委員会」を設置し、全学の自己点検・評価活動に取り組んでいます。

(大学評価専門委員会)
機関レベルでの自己点検・評価活動を実質化させるため、大学評価委員会の下に、外部有識者を構成員に含む「大学評価専門委員会」を設置し、各部署が実施する自己点検・評価活動への支援・助言をしています。

(学部等評価委員会)
教育研究の中心である各学部等には、「学部等評価委員会」を設置し、毎年の自己点検・評価活動の中心として活動しています。

外部評価の実施

本学における自己点検・評価活動の客観性及び公平性を担保し、教育研究水準の更なる向上を図ることを目的に、以下のとおり外部評価を行っています。

(高等教育に係る有識者による外部評価)
機関レベルの外部評価として高等教育に係る外部有識者を主な構成員とする「質保証外部評価委員会」を2019(令和元)年度から設置しています。同委員会における意見を全学及び各部署の自己点検・評価活動に反映しています。

(専門分野別外部評価)
広範な学問領域に多くの学部・研究科を有する本学は、学部・研究科レベルの外部評価として、すべての学部・研究科で専門分野別外部評価を2019(令和元)年度から実施しています。それぞれの学問領域で活躍される研究者や企業関係者等に各学部・研究科の教育研究活動を評価して頂き、改善・向上につなげています。

上記の委員会は相互に連携しながら、各種データを元にした点検・評価活動を推進しています(内部質保証システム体系図 参照)。また、特に教育の内部質保証に関する項目については、大学基準協会の点検・評価の視点に準拠した報告書を発刊しています。

内部質保証システム体系図

内部質保証に関わる自己点検・評価報告書

・2019年度 内部質保証に関わる自己点検・評価報告書

過去の資料等は<こちら>

  • 情報工学部誕生
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ