採用情報外国語学部(フランス語又はスペイン語、ヨーロッパ地域研究等)
募集要件
| 項目 | 内容 |
| 職種 |
教授、准教授、助教 |
| 募集人員 |
1名 |
| 仕事内容 |
(主な担当分野)
フランス語 又は スペイン語 及び ヨーロッパの文化・社会・歴史・文学に関わる科目
(主な担当予定科目)
「フランス語」 又は 「スペイン語」、「ヨーロッパ地域研究」、ゼミナールおよび関連科目
※担当する科目は本学で決定します
(現在、本学外国語学部で行われている授業のシラバスはhttps://gkmsyllabus.meijo-u.ac.jp/camweb/slbssrch.do を参照ください)
大学・学部が必要とする諸業務
・「フランス語」・「スペイン語」両言語のコーディネート
・留学及び海外での研修プログラムの開発・実施・引率に関わる業務
・入学試験業務(オープンキャンパス、入学試験問題作成を含む)
・学内行政業務(各種委員会委員等)
・正課外教育支援
・フランス語又はスペイン語文書作成・校正・翻訳業務
を含む |
| 勤務形態 |
常勤(任期なし) 定年65歳 |
| 勤務地住所 |
愛知県名古屋市 |
| 待遇 |
本学規程による |
| 応募資格 |
(1)外国語学部の求める教員像を十分理解し、賛同できる方。*
(2)担当分野に関連する博士の学位(Ph.Dを含む)を有する方、あるいは、それと同等の研究業績を有する方。
(3)2021年4月以降に発行された3編以上の研究業績(著書又は論文)を有する方。
(4)国籍は問わない。但し、日本語を母語としない場合は、会議等の諸業務を遂行できる日本語運用能力(読解力、文書作成力を含む)を有する方。日本語能力試験N1 レベル又は1級を有することが望ましい。
(5)着任後、名古屋市内またはその周辺地域に居住できる方。
* 外国語学部の求める教員像
1. 立学の精神および外国語学部の人材の養成に関する目的、並びに「学位授与方針」、「教育課程編成方針」、「入学者受入れ方針」を十分理解し、その実現に向けて尽力する者
2. 外国語学部における教育を担当するにふさわしい教育上の能力を有し、その向上に努める者
3. 優れた研究能力および業績を有し、専門分野についてより深く探究する意思のある者
4. 教育研究の成果を広く社会に還元し、社会の発展に寄与する能力および意欲を有する者
5. 外国語学部における教育、研究、社会貢献、管理・運営の諸活動において、協力・協調姿勢を有し、主体的かつ積極的に、学生と関わり、教職員と協働できる者 |
応募書類 (送付先を含む) |
(1) 教育研究等活動状況調査書(所定様式:日本語で作成) ※作成については「教育研究等活動状況調査書作成の手引き」をご参照ください。
(2) 連絡票(所定様式:日本語で作成)
(3) 担当分野に関連する主要な著書・論文合わせて3点(別刷・コピー可)【各3部ずつ提出】(著書・論文が日本語あるいは英語以外の言語で書かれている場合は、要旨を日本語で、著書・論文ごとにA4用紙1枚(氏名、著書・論文名明記)に収まるように作成し、各3部添付してください。)
(4) 本学着任後の教育・研究・学内業務に対する抱負(氏名を記載の上、A4用紙1枚に収まるように1200文字程度で日本語にて作成)
(5) シラバス(「フランス語入門」又は「スペイン語入門」、および「ヨーロッパ地域研究」:授業回数15回で作成)(所定様式)
(6) 最終学位取得証明書原本又は最終学歴学位記のコピー
(7) 日本語を母語としない方で、日本語能力を証明する書類(例:日本語能力試験の試験結果の写し等)がある方は提出してください。
(8) 結果通知返信用封筒(長形3号110円切手貼付、応募者の住所、氏名記載)
※応募書類は全てA4縦・横書/片面印刷で作成し、クリップ留めしてください(ホッチキス留めはしないでください)。但し、著書・論文については、A4縦・横書以外や両面印刷で作成されているものをA4縦・横書/片面に編集しなおす必要はありません。 ※ 第一次選考通過者には、「外国為替及び外国貿易法第25条第1項及び第2項の遵守のための特定類型該当性に関する誓約書」の提出をお願いします。 選考の過程で、その他の追加資料の提出を求めることがあります。
【応募書類提出方法(郵送のみ)2026年8月21日必着】
「外国語学部専任教員(第二外国語)応募書類在中」と朱書して、レターパック等の記録が残る方法で郵送してください。
書類提出先 〒461-8534 愛知県名古屋市東区矢田南4丁目102番9 名城大学外国語学部事務室
応募書類は一切返却致しませんので、予めご了承ください。
個人情報は本学の「個人情報の適正な取扱いに関する規定」に従い、本選考・採用の目的のみに使用し、その他の目的には一切使用致しません。 |
| 選考内容 |
第一次選考:書類審査
第二次選考:面接及び模擬授業
(実施予定日:2026年10月3日または10月17日実施予定、実施場所:本学ナゴヤドーム前キャンパス)
※状況等により、第二次選考の日程変更や面接・模擬授業を対面ではなく、オンラインなどの別方法で行う場合があります。
※第一次選考通過者に第二次選考についての詳細を別途連絡します。なお、面接、模擬授業の際に必要な宿泊費、交通費などの経費は応募者の自己負担となります。
※選考の結果については、決定次第、応募者に通知します。
※選考内容・結果に関する質問、照会には一切応じることができませんので予めご了承ください。 |
| 応募期限 |
2026年8月21日(必着) |
| 着任時期 |
2027年4月1日 |
| 連絡先 |
名城大学外国語学部事務室(Emailに限る)
fsoffice@ccml.meijo-u.ac.jp
※電話によるお問い合わせにはお答えできません。 |
| 備考 |
外国語学部の人材養成目的
外国語学部は、国際化の推進を理念とし、グローバリゼーションが深化する世界において求められる実践的なコミュニケーション力を有し、国境を越えて活躍できる、以下に掲げる能力を備えた人材の養成を目的とする。
(1)グローバル化社会の最前線で活躍できる英語の運用能力を有した人材
(2)アジアをはじめとする海外の事情に通じ、異文化や国際社会に対して深い理解力を持った人材
(3)日本の歴史、文化、社会を深く理解し、日本の立場や事情を世界に発信する能力を備え、グローバル化社会を切り開いて行くことができる人材
外国語学部の3つのポリシー
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