イベント 【参加者募集】東区連携講座「経済と数学から考える私たちの社会とくらし」(全3回)

【参加者募集】東区連携講座「経済と数学から考える私たちの社会とくらし」(全3回)

学校法人名城大学と東区は2015年10月に連携協力に関する協定を締結しており、毎年共催で連携講座を実施しています。

本講座は、名城大学都市情報学部と東生涯学習センターの共催で行います。
「経済と数学から考える私たちの社会とくらし」をテーマに、
身近な事例も交えながら、失われた30年と今後の日本経済、
私たちの生活にあふれている数学、地域の行政サービスを支える地方交付税の役割について、
都市情報学部の教員3名が話題を提供し、皆さんと一緒に考えます。

<プログラム>
①5/21(木)14:00~15:30 日本経済の今を考える~失われた30年の検証~」 都市情報学部 島田康人 教授
現在、日本経済はバブル経済崩壊からはじまったいわゆる「失われた30年」を
ようやく脱却したと言われています。そこで、「失われた30年」によって
日本経済がどのように変化したかを検証することによって、日本経済の今後の新しいあり方を考察します。

②6/11(木)14:00~15:30 「身のまわりの数学」 都市情報学部 鈴木淳生 准教授
ふだんの生活で数学を意識することはあるでしょうか。
わたしたちの身のまわりは起きてから寝るまで数学があふれています。
身のまわりのさまざまなところに数学が存在していることを実感してもらうために、
さまざまな事例を紹介します。

③7/2(木)14:00~15:30 
どこに住んでも同じ行政サービスを~地方交付税の役割~ 都市情報学部 宮本由紀 教授
どこに住んでも教育・福祉・医療などの行政サービスを受けられるのは、
国からの財政調整制度「地方交付税」があるからです。
地方交付税の仕組みや役割を理解し、人口減少が進む中でこの制度がどのように
地域の暮らしを支えているのかを考えます。

<会場>名城大学ナゴヤドーム前キャンパス
<対象>名古屋市内在住・在勤・在学の一般の方
<定員>50人   <受講料>無料

<申込締切>4月30日(木)必着
<申込方法>名古屋市電子申請サービスよりお申し込みください。
URL: https://ttzk.graffer.jp/city-nagoya
トップページの検索欄に「◆東生涯学習センター」と入力し検索、本講座を選択ください。
※定員を超えた場合、抽選を行い受講者を決定します。
<お問い合わせ先>名城大学社会連携センター E-mail: ccr@ccml.meijo-u.ac.jp

※本講座を含む東生涯学習センターで実施される公開講座のリーフレットはこちら!

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