イベント 【参加者募集】東区連携講座「世界を知り、日本を再発見する~伝統産業・企業・留学の最前線~」(全3回)

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【参加者募集】東区連携講座「世界を知り、日本を再発見する~伝統産業・企業・留学の最前線~」(全3回)

学校法人名城大学と東区は2015年10月に連携協力に関する協定を締結しており、毎年共催で連携講座を実施しています。

本講座は、名城大学外国語学部と東生涯学習センターの共催で行います。

「日本」を深く知ることは、世界を理解するための第一歩です。
本講座では、外国語学部の教員3名が独自の視点で現代社会を紐解きます。

まずは日本酒という伝統産業の歴史と文化から日本のアイデンティティを見つめ直し、続く企業の人材育成論から国際社会における日本の現状を浮き彫りにします。
そして最後は、海外留学という異文化体験がもたらす個人の成長と可能性を探ります。
伝統から未来へ、日本から世界へと視点を広げ、私たちの進むべき道を再発見してみませんか。

<プログラム>
①11/5(木)14:00~15:30 
「日本を醸し、世界へ届ける~伝統産業「日本酒」の源流と新たな展開~」
 外国語学部 畑 有紀 准教授
世界的な和食ブームの中で、日本酒への注目が高まっていますが、その原点はどこにあるのでしょうか。
食文化や醸造の歴史を軸に、現在の製造技術や海外輸出の最前線まで、日本酒とその産業の歩みを学びます。

②11/19(木)14:00~15:30
「日本の人材育成は世界のスタンダードか?~ガラパゴス化した雇用と育成の正体~」
 外国語学部 増田 昌幸 教授
新卒一括採用や年功序列など、日本独自の雇用慣行を世界と比較します。
「会社が人を育てる」日本の人材育成が世界ではいかに特殊か。
日本式の強みと限界を紐解き、私たちがこれから目指すべき姿を共に考えます。

③12/3(木)14:00~15:30 
「日本人学生の留学を通じた異文化理解や成長の軌跡を辿る
 外国語学部 グレゴリー・マイネハン 准教授
留学先や期間、費用等の統計データから最新動向を詳しく分析します。また、留学の体験談を通じて日本の学生が世界で直面する異文化の壁や自己成長の実態を包括的に理解することを目指します。(使用言語:主に日本語)

<会場>名城大学ナゴヤドーム前キャンパス
<対象>名古屋市内在住・在勤・在学の一般の方
<定員>50人   <受講料>無料
<申込締切>9月30日(水)必着
<申込方法>名古屋市電子申請サービスよりお申し込みください。
URL: https://ttzk.graffer.jp/city-nagoya
トップページの検索欄に「◆東生涯」と入力し検索、本講座を選択ください。
※定員を超えた場合、抽選を行い受講者を決定します。
<お問い合わせ先>名城大学社会連携センター E-mail: ccr@ccml.meijo-u.ac.jp

※本講座を含む東生涯学習センターで実施される公開講座のリーフレットはこちら

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