研究プラズマバイオ応用研究センター

プラズマバイオ応用研究センター

 本センターはプラズマとバイオ試料との相互作用を明らかにすることで学問の基礎を構築し,その知見を基にプラズマを農学,薬学などに応用する技術の確立を目的とする。具体的には本センターの前身であるプラズマバイオ科学技術研究センターにより構築された学際領域の知見を基盤として、(1)水耕栽培や植物工場でのプラズマ液中殺菌及び植物成長促進同時達成技術の開発、(2)次世代バイオマス燃料製造プロセスを高効率化させるプラズマ応用技術の開発、(3)プラズマ活性溶液を用いた新規がん治療法の開発など、プラズマを用いて微生物や作物が本来持つ能力を最大限に引き出す応用技術を開発することをミッションとする。

研究体制

氏名所属・学部職名専門役割分担
研究代表 伊藤 昌文 理工・電気電子 教授 プラズマバイオ 研究統括・実験装置構築
学内分担 熊谷 慎也 理工・電気電子 教授 ナノバイオテクノロジー プラズマと細胞表面との反応解析
太田 貴之 理工・電気電子 教授 プラズマ応用 プラズマ診断
神藤 定生 理工・教養教育 准教授 応用微生物 細菌活性評価
加藤 雅士 農・応用生物化学 教授 応用微生物学 プラズマ照射バイオマスプロセス評価
塚越 啓央 農・生物資源学 教授 細胞生物学 植物成長促進メカニズム解析
志水 元享 農・応用生物化学 准教授 応用微生物学 プラズマ照射バイオマスプロセス評価
村田 富保 薬・薬学 教授 分子生物学 培養細胞による安全性評価及び薬学応用
小森 由美子 薬・薬学 教授 微生物学 薬剤耐性菌等の殺菌評価
西川 泰弘 薬・薬学 准教授 有機合成学 プラズマ殺菌因子の同定

プラズマバイオ応用研究センター代表: 伊藤 昌文

連絡先:468-8503名古屋市天白区塩釜口1-501 名城大学 理工学部 電気電子工学科

E-mail: mailto:ito@meijo-u.ac.jp

TEL: 052-832-1151(代表) 内線5085

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