研究・産学官連携プラズマバイオ科学技術研究センター

研究センターのミッション

 本センターは主に農学と薬学へのプラズマの応用を目指す日本初のセンターで、バイオ分野で進展が目覚ましい低温プラズマと我々が強みとする活性反応種(ラジカル)のモニタリング技術を駆使し、プラズマとバイオ試料との相互作用を明らかとすることで学問の基礎(サイエンス)を構築し、その知見を基にプラズマを農学,薬学などに応用する基盤技術(テクノロジー)の確立を目的としています。

 具体的にはプラズマから生成される様々な活性種の定量化を行い、その活性種とカビ,酵母などの細胞や青果物などのバイオ試料との反応メカニズムを定量的に評価できる技術と安全に応用するための技術の確立を目的としています。

 上記目的を実現するために、本センターでは学内メンバーとの共同研究はもちろん、名古屋大学、豊田工業大学、企業などの外部メンバーとの共同研究の強化、世界中の第一線の研究者との国際ワークショップの開催、分野間融合セミナーの開催等により、メンバーの総力の結集、学生のレベルアップを通して、世界トップクラスの研究センターとして発展するよう努力していきたいと考えています。

プラズマバイオ科学技術研究センター代表:伊藤 昌文

連絡先:468-8503名古屋市天白区塩釜口1-501 名城大学理工学部

E-mail: mailto:ito@meijo-u.ac.jp

TEL: 052-832-1151(代表) 内線5085

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