大学概要 【2020年度実施分】女子学生のキャリア支援教育

経済学部

No.1

実施責任者山本 雄吾

本事業は,女子学生のキャリア形成・就職活動支援として,①ワーク・ライフ・バランスを重視した就業モデルを提示するための女性経営者によるワークショップと,②ビジネスマナー習得のためのANAビジネスソリューション(株)による接遇・マナー研修を実施するものです。
本事業のこれまでの成果は,経済学部ウェブサイト「未来をつくるしごと☆わたしのチャレンジ」で公開しています。http://wwwecono.meijo-u.ac.jp/econ_career/index.html
なお,令和2年度については,ワークショップ,接遇・マナー研修とも,状況により日程変更の可能性があります。

関連リンク

経済学部の女子学生のキャリア支援プログラム「ANAビジネスソリューションによる接遇・マナー研修」の参加者アンケート結果が纏まりました.

2020/09/29

 2020年9月10日・11日に実施された「ANAビジネスソリューションによる接遇・マナー研修」の参加者アンケート結果がまとまりました。
 接遇・マナー研修には1年生から3年生までの学生が参加しました。「研修内容の難易度」については、「やや難しい」という意見と「普通」という意見に分かれ、「研修内容」も「初めて知る内容」という意見から「すでに知っている内容がいくつか」という回答まで様々でした。しかし、「この研修が今後の就職活動に役立つと思うか」については、すべての受講生が「役立つと思う」と答えており、研修に対する評価の高さがみられました。
 自由記入のコメントを見ると、研修のどういった点を評価していたのかがうかがえました。まず多くの受講生があげていたのが、いま重要性を増しているオンライン面接への対応でした。まずZoomに慣れ、画面越しの相手にどのように自分の姿・声が伝わっているのかを確認する良い機会であったようです。オンラインならではの話す声のトーンや他人の話を聞く時の姿勢など、より意識しなければならないことを実感したようです。また、講師の高原様の丁寧なご指導に対する評価も多くあげられました。講師の高原様は、面接や自己紹介について一人ひとり細かいところまでフィードバックされていました。少人数で個別に具体的に指導していただけた点に対し、受講生の反応がよかったようです。さらに、受講生が学年を超えて交流し、お互いに刺激し合う良い機会であったという意見もありました。
 今年は新型コロナウィルスの影響で、初めてのオンライン研修となりました。総じて受講生にとって有意義な研修であったことが、アンケートよりわかりました。

自由記入

・現在の自粛によるZoom面接の増加に対応した点はよかった。一人練習ではなかなか気づけないカメラ目線なども気づけたので良かった。
・現在、オンライン面接が増えている中で、重要になることを教えてもらうことができた。
・ところどころで1対1で行うグループワークはやりやすく、フィードバックも効率的に行うことができた。
・説明がわかりやすかった。
・就職活動真最中である3年生の方々の的確なアドバイスをいただけたこと、私たちが意見することも貴重な体験になったと思う。
・まだ就職のことをあまり考えていない1年生にとって、この研修は、将来に向かって進んでいくための大きな一歩であると思ったと同時に、私たちにも門戸が開かれていることに対してもよいと思った。
・Zoomや先輩と初めて関わる機会になった。
・面接や自己紹介という自分の苦手なことを客観的に評価してもらうことで新たな改善点が見つかった。
・就職時の面接のマナーについての知識は皆無だったので知ることができてよかった。(上座下座や、集団面接の際に後ろの人のためにドアを止めておくことなど)

ACTIVITY

経済学部の女子学生のキャリア支援プログラム「ANAビジネスソリューションによる接遇・マナー研修」を開催しました。

2020/09/29

 本年度、経済学部では女子学生のキャリア支援のため、「ANAビジネスソリューションによる接遇・マナー研修」を実施しました。これは、ANAのCA経験者による「接遇=おもてなしの心の表し方」を学ぶ、ワンランク上のビジネスマナー研修です。就職活動やインターンシップに役立つのみならず、この先、社会に出て多くの人と出会う際に大切な心「接遇」を理解し、「接遇」の表し方を基盤に、接遇力・コミュニケーション力を高めるための重要なポイントを習得することが目的です。この研修によって、気づく力や判断力を養い、入社後のクライアントとの交渉や社内の関係部署とのコミュニケーションの際にも役立つことを期待しています。
 2020年9月10日・11日開催の「ANAビジネスソリューションによる接遇・マナー研修」では、Zoomを用いたオンライン研修をはじめて実施しました。講師として高原温子様(ANAビジネスソリューション株式会社登録講師)をお迎えしました。高原様はANA(全日本空輸株式会社)に客室乗務員として入社後、国内線・国際線のパーサーとしてフライトを従事されました。また、地域社会における交流イベントなど社外活動にも積極的に参加されました。
 研修では、演習を中心に、まずは第一歩として就職活動に向け、社会生活におけるマナーやコミュニケーションについて学びました。スピーチの演習や模擬面接では、学生一人一人に対して、講師の高原様から個別に具体的なアドバイスをいただきました。和やかな雰囲気の中、学生は前向きに取り組み、研修が終わる頃には表情や姿勢は見違えるように大きく成長しました。
 本年度はオンライン研修のため、受講学生の写真はありません。

経済学部の女子学生のキャリア支援プログラム「ANAビジネスソリューションによる接遇・マナー研修」の参加者アンケート結果が纏まりました.

2020/09/29

 2020年9月10日・11日に実施された「ANAビジネスソリューションによる接遇・マナー研修」の参加者アンケート結果がまとまりました。
 接遇・マナー研修には1年生から3年生までの学生が参加しました。「研修内容の難易度」については、「やや難しい」という意見と「普通」という意見に分かれ、「研修内容」も「初めて知る内容」という意見から「すでに知っている内容がいくつか」という回答まで様々でした。しかし、「この研修が今後の就職活動に役立つと思うか」については、すべての受講生が「役立つと思う」と答えており、研修に対する評価の高さがみられました。
 自由記入のコメントを見ると、研修のどういった点を評価していたのかがうかがえました。まず多くの受講生があげていたのが、いま重要性を増しているオンライン面接への対応でした。まずZoomに慣れ、画面越しの相手にどのように自分の姿・声が伝わっているのかを確認する良い機会であったようです。オンラインならではの話す声のトーンや他人の話を聞く時の姿勢など、より意識しなければならないことを実感したようです。また、講師の高原様の丁寧なご指導に対する評価も多くあげられました。講師の高原様は、面接や自己紹介について一人ひとり細かいところまでフィードバックされていました。少人数で個別に具体的に指導していただけた点に対し、受講生の反応がよかったようです。さらに、受講生が学年を超えて交流し、お互いに刺激し合う良い機会であったという意見もありました。
 今年は新型コロナウィルスの影響で、初めてのオンライン研修となりました。総じて受講生にとって有意義な研修であったことが、アンケートよりわかりました。

自由記入

・現在の自粛によるZoom面接の増加に対応した点はよかった。一人練習ではなかなか気づけないカメラ目線なども気づけたので良かった。
・現在、オンライン面接が増えている中で、重要になることを教えてもらうことができた。
・ところどころで1対1で行うグループワークはやりやすく、フィードバックも効率的に行うことができた。
・説明がわかりやすかった。
・就職活動真最中である3年生の方々の的確なアドバイスをいただけたこと、私たちが意見することも貴重な体験になったと思う。
・まだ就職のことをあまり考えていない1年生にとって、この研修は、将来に向かって進んでいくための大きな一歩であると思ったと同時に、私たちにも門戸が開かれていることに対してもよいと思った。
・Zoomや先輩と初めて関わる機会になった。
・面接や自己紹介という自分の苦手なことを客観的に評価してもらうことで新たな改善点が見つかった。
・就職時の面接のマナーについての知識は皆無だったので知ることができてよかった。(上座下座や、集団面接の際に後ろの人のためにドアを止めておくことなど)

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