大学概要 【2018年度実施分】英語プレゼンを始めとする英語学習互助コミュニティの創出

外国語学部

No.15

実施責任者アーナンダ・クマーラ

英語学習において、上級生と下級生が交流しながら高めあっていく異学年の学びのコミュニティを形成します。コミュニティ形成の触媒となるようなSpelling Bee Contest、多読コンペ、ブックレポートおよび英語プレゼン指導など、授業の延長上にあるイベントを企画し、学生が学びを楽しみながら英語力をつけていけるよう、学部生間の協働学習や互助を促していきます。

2018年前期多読コンぺ優勝者

2019/01/25

7月25日(水)に1年生と2年生から前期の間に一番多い単語数を読んだ学生が表彰されました。1年生からは236,034語を読破した小谷奈由さん、2年生からは377,129語を読破した原田晧史さんが1位となりました。多読(ER: Extensive Reading)は外国語学部のリーディングのクラスに取り入れられていて、辞書を使わずに読めるレベルの本をできるだけたくさん読む英語学習活動です。多読をすると読む力だけでなく、書く、聞く、話すという4技能が向上するという研究結果があります。今後二人の記録を抜く学生が出てくるでしょうか。乞うご期待!

ACTIVITY

第1回英語プレゼン・ワークショップ報告

2018/12/20

6月28日(木)、ドーム前グローバルプラザの教室を使い、第1回目の英語プレゼン・ワークショップを行いました。パワーポイントの初歩的な作成方法を学びたい1年生の学生を対象に、3年生がパワーポイントの基本操作を英語で伝授しました。1年生の参加学生は13名。ひとりひとりがパソコンに向かって、パワーポイントを動かしてみました。英語で説明を聞きながらパワーポイントを操作するのは、説明側にも聞く側にもかなり大変な作業でしたが、1年生にとっては先輩たちの英語力を体験する貴重な時間となりました。

  • パワーポイント作成を説明する3年生     パワーポイント作成を説明する3年生    
  • パワーポイント作成を説明する3年生 パワーポイント作成を説明する3年生
  • 英語を聞きながらパワーポイントを動かす1年生  英語を聞きながらパワーポイントを動かす1年生 

Spelling Bee Contest報告

2019/01/18

7月12日(木)、DN301にて全1年生を対象としたSpelling Bee Contestが開催されました。クラスで1位となった11名がクラス代表として他の1年生や外国語学部の教員が見守る中で、優勝を争いました。提示される英単語の正しいスペルが言えれば残り、間違えれば退場します。neighbor、questionnaire、discipline、malignなど単語が難しくなるにつれて次々と降壇する学生を制し、最後まで残って1位となったのは、米田尚人さんです。自分たちのクラス代表を応援する学生たちの声援も大きく、今年で2年目を迎えるコンテストは盛り上がりを見せました。

2018年前期多読コンぺ優勝者

2019/01/25

7月25日(水)に1年生と2年生から前期の間に一番多い単語数を読んだ学生が表彰されました。1年生からは236,034語を読破した小谷奈由さん、2年生からは377,129語を読破した原田晧史さんが1位となりました。多読(ER: Extensive Reading)は外国語学部のリーディングのクラスに取り入れられていて、辞書を使わずに読めるレベルの本をできるだけたくさん読む英語学習活動です。多読をすると読む力だけでなく、書く、聞く、話すという4技能が向上するという研究結果があります。今後二人の記録を抜く学生が出てくるでしょうか。乞うご期待!

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