大学概要【2026年度実施分】SDGsの課題に取り組む公務員に学ぶ

人間学部

SDGsの課題に取り組む公務員に学ぶ
実施責任者:櫻井 龍彦

人間学部の学際的なカリキュラムは公務員試験に適合的で、多くの卒業生が公務員として活躍しています。このプログラムでは、SDGsについて学びながら現代社会のさまざまな課題を抽出します。そして、そうした課題に取り組んでいる公務員の方の講話などを通して、現代社会で公務員が果たしている役割について学びます。以上のような活動を通して、公務員を目指す学生をより着実に支援します。

ACTIVITY

犬山市子ども屋内遊戯施設「わん!だーらんど」を見学しました

2026/07/15

6月18日、犬山市子ども屋内遊戯施設「わん!だーらんど」を見学しました。犬山市子ども健康部子育て支援課の髙橋正直課長、青木祐子主査にご案内いただきました。施設のコンセプトや整備の経緯、子どもたちや子育て家庭への支援についてお話をうかがいました。


「わん!だーらんど」は、「はしる・ふれる・かんがえる」をテーマとした全天候型の屋内遊戯施設です。猛暑や雨の日でも子どもたちが思い切り体を動かせる環境が整えられており、施設のシンボル遊具「わんコロくん」をはじめ、アスレチックや工作、積み木・ブロック、デジタル遊びなど、多様な遊びを体験することができます。休憩スペースや授乳室、相談室なども設けられており、保護者も安心して利用できる工夫がされていました。


施設では、「つながる」「ひろがる」「よりそう」の3つを大切にしており、遊びを通して子どもたちの健やかな成長を支えるだけでなく、家族や地域の人々がつながる場づくりも目指しています。今回の見学を通して、最先端の子どもの遊び場には、安全に遊べる環境だけでなく、子育て家庭を支えるさまざまな工夫や思いが込められていることを学びました。


犬山市子ども屋内遊戯施設「わん!だーらんど」
https://www.city.inuyama.aichi.jp/kurashi/kosodate/1001373/1010705.html


(人間学部4年 山口悠太)

施設の説明をうかがいました

アクティビティエリアです。右に写るのがわんコロくんです

知育エリアと映像の部屋です。

相談室です。気軽に相談できます。

日進市立竹の山小学校で、給食センター教材動画を使った授業を見学しました

2026/07/15

6月19日、日進市立竹の山小学校3年1組で、学校給食センターについての教材動画を使った授業の様子を見学しました。この動画は、学びのコミュニティ・日進市教材動画制作グループで制作に当たったものです。


動画は社会科の授業で上映されました。約8分の動画でしたが、児童は最後まで飽きることなく興味を持って視聴しており、特にクイズの場面では積極的に答えを考えながら楽しんで学ぶ様子が見られました。実際に児童の反応を見ることで、動画が学びを深める教材として活用されていることを実感しました。


制作メンバーは、この活動について中日新聞や名城大学広報部の取材を受けました。動画制作に挑戦したきっかけや制作の中で苦労したこと、工夫した点などについてインタビューを受け、地域と連携した学びの取り組みとして紹介していただきました。今回の見学と取材を通して、子どもたちに伝わる教材づくりの大切さや、活動を発信する意義について改めて学ぶ機会となりました。


中日新聞は6月25日朝刊、なごや東版に掲載されました。
名城大生、学校給食調理現場に潜入 日進市の小3、4生向け動画制作
https://www.chunichi.co.jp/article/1271936


大学のHPでは、6月24日のニュースに掲載されました。
人間学部生が制作した給食動画教材を初活用
竹の山小で授業、児童から歓声
https://www.meijo-u.ac.jp/news/detail_33266.html


竹の山小学校HP
https://nisshin.ed.jp/e09/plugin/blogs/show/22/33/6625#frame-33


(人間学部4年 山口悠太)

クイズで元気に手を挙げる子どもたち

制作メンバーが取材を受けました

  • 情報工学部始動
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ