教育への取り組み/FD活動・授業評価教育功労賞

教育功労賞

教育功労賞は、学校法人名城大学職員規則第47条に基づき、各学部等から推薦された、教育活動および教育改善に大きく貢献した者を表彰することにより、教職員の教育改善に対する意識を高め、組織の活性化を図り、本学の教育の質の向上に資することを目的としており、現在までに特別教育功労賞2件、教育功労賞21件を選出しています。

なお、2010年度までに優れた教育成果をあげた教育職員は、教育優秀職員表彰の制度において表彰を行ってまいりました。

これまでの実績

2018年度

教育功労賞(敬称略)
所属氏名表彰の対象となったテーマ
理工学部 メカトロニクス工学科教材開発ワーキンググループ IPBL実現に向けた実験・演習カリキュラム策定と装置製作
外国語学部 基礎演習I FSPチーム 基礎演習I Future Skills Projectの21世紀型学習者育成の教育効果

2017年度

教育功労賞(敬称略)
所属氏名表彰の対象となったテーマ
都市情報学部 雑賀 憲彦 実践的企業演習
外国語学部 英語教育委員会・英語コアカリキュラム担当教員 統一したカリキュラムの相乗効果

2016年度

教育功労賞(敬称略)
所属氏名表彰の対象となったテーマ
理工学部 三浦 彩子 名古屋市交通局と学生との協同プロジェクト
ア-トステーション
薬学部 谷野 秀雄 薬学専門基礎教育充実に向けた化学系実習教育の改革と実践

2015年度

特別教育功労賞(敬称略)
所属氏名表彰の対象となったテーマ
経営学部 森川 章 経営学部の教育改善を可能とした先駆的貢献
教育功労賞(敬称略)
所属氏名表彰の対象となったテーマ
理工学部 柳沢 究 建築学科におけるアクティブラーニングの積極的導入による教育の質向上
理工学研究科 葛 漢彬 大学院の教育活動および教育改善における貢献

2014年度

特別教育功労賞(敬称略)
所属氏名表彰の対象となったテーマ
経済学部 今西 文武 半世紀に及ぶ初年次教育充実に向けた取組と、学生ボランティア活動の活性化
教育功労賞(敬称略)
所属氏名表彰の対象となったテーマ
経営学部 GP等教育支援プロジェクトチーム GP等教育支援プロジェクトチームによる学部教育の活性化・学部FD活動
理工学部
(数学科)
補履修テキスト作成WG 微分積分1,2、線形代数1,2の再試験不合格者に対する補履修講義に使用するテキストの作成
理工学部
(情報工学科)
情報工学科VCL(クラウド型仮想デスクトップ環境)グループ VCLサービスによる学外での実習・講義の課題が実行可能な環境の構築及び効果の検証
理工学部
(応用化学科)
応用化学科教育の質保証プロジェクトチーム 化学技術者としてのコンピテンシー育成にかかる様々な取り組み
農学部 新居 直祐 研究を通じた教育活動の成果と、学部・大学院学生の国際感覚の増進と本学部における国際交流への取り組みに果たした役割に対して
農学部 芳賀 聖一 食品加工実習へのHACCP教育の導入、食の安全・安心を基軸とした実践的農学教育の展開等
薬学部 臨床薬物治療学シミュレータチーム 臨床薬物治療学におけるヒト型シミュレータを用いた教育プログラムの構築

2013年度

教育功労賞(敬称略)
所属氏名表彰の対象となったテーマ
理工学部・情報工学科 佐川 雄二 理工学ナビゲーションシステムの提案・導入
理工学部 新井 宗之 教育・学生指導等支援のWEBシステムの構築
理工学部・建築学科 立川 剛 家具転倒防止ボランティア活動 名城大学「かぐ転防」隊
理工学部 理工学部教養教育及び理工学部教務事務担当(学務センター) 不登校学生早期発見のための支援取組(授業出席状況の把握と面談指導)
農学部・附属農場 土屋 照二 春日井市と名城大学農学部との連携事業の推進
薬学部 薬物治療学運営グループ 薬学型PBL支援プログラムの構築

2010年度以前

教育優秀職員表彰をご覧ください

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