学部・大学院学部長メッセージ

MESSAGE

藤田 衆

2020年は56年ぶりの東京オリンピックで華やかに彩られるはずでした。それが今や先行きの見えない大変な事態になっております。新型コロナウイルスのパンデミックがいつ収束するのかわかりませんし、どのように対処するか正解はなく、手探りで進んでいくしかない状況です。
ただ、このような事態は、環境が全地球的に劣化しているこの世界では、これからも繰り返し立ち現れてくることでしょう。そして社会は前進していくほかはなく、大学も社会の一員として果たすべき役割を担っていかなければなりません。
今の日本には現在のような事態に対処できるだけの体力があると思いますし、名城大学外国語学部も、完成年度をちょうど昨年迎えたことで、対処していけるノウハウは身につけていると思います。
当面外国に出ることが難しい状況ですが、このような時期だからこそ、大学にいるままにして語学力やコミュニケーション力を身につける「国内留学」という学部の特長を生かし、皆さんとともに成長を続けていきたいと思います。

外国語学部長 藤田 衆

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