学部・大学院研究科長メッセージ

MESSAGE

理工学研究科では、幅広い視野と高度な専門知識・技術を有し、創造性・国際性豊かな技術者・研究者を養成する目的に基づき、修士(博士前期)課程11専攻、博士(博士後期)課程4専攻の教育課程を編成しています。

本研究科には、青色発光ダイオードによりノーベル物理学賞を受賞された赤﨑終身教授、カーボンナノチューブ研究先駆者の飯島終身教授、リチウムイオン電池発明者の吉野教授、世界最大規模の科学技術研究者組織であるIEEEのアジア初の会長に就任された福田教授の他、理工学の各研究分野(数学、情報工学、電気電子工学、材料機能工学、応用化学、機械工学、交通機械工学、メカトロニクス工学、社会基盤デザイン工学、環境創造工学、建築学)にて世界的に活躍している研究者も多く、各専攻では独自の創造的な研究ができるように、特色ある専修分野を配置し、教育・研究環境を整えています。文部科学省の私立大学戦略的研究基盤形成支援事業、私立大学研究ブランディング事業などにも複数採択され、国内外の大学・研究機関との共同研究プロジェクトや産学官連携の共同研究も推進し、本研究科は世界的な研究拠点となっています。

このような環境のもとで、学生の皆さんは本研究科にて、十分な研究指導を受けることができ、幅広い視野と高度な専門知識・技術を身につけ、得られた成果を国内外の学会、国際会議などで発表し、最先端研究へと深めていくことができます。これまでに、本研究科から授与された修士の学位取得者は3000名を超え、また、博士の学位取得者は100名を超え、多くの有能な修了生が社会における様々な分野で、その重要なメンバーとして活躍しています。特に博士(博士後期)課程修了生には、大学をはじめとする研究機関にて活躍している研究者も多数おります。学部学生の皆さん、社会人の皆様には、本研究科にて専門力・研究力をさらに高め、それぞれの分野での研究を究めて研究者・技術者・教育者として活躍されることを期待しております。

研究科長 齊藤 公明

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