トップページ/ニュース 【M-CAP】JAL 名城大学オリジナルツアーを実施しました
業界や職種への理解を深める見学を存分に楽しみました!
9月9日、毎年好評の「JAL名城大学オリジナルツアー」を羽田にて実施しました。男女問わず様々な学年や学部の学生が参加しました。学生たちが幅広い仕事への理解を深められるよう、JALご協力のもと普段は見ることのできない現場を含めた特別な見学コースとなりました。
午前中は「JAL SKY MUSEUM」を満喫!
午前中に訪れたJAL SKY MUSEUMでは、JALと日本の空の歴史に触れたり、コックピット体験やCA・パイロットの制服体験もでき、笑顔で写真撮影を楽しみながら、将来の自分の姿を思い描く学生の姿が見られました。また、格納庫の見学では、飛行機を間近に見た瞬間、その機体の大きさや迫力に学生からは驚きと歓声が上がりました。スタッフの説明を聞きながら飛行機の機体や離陸風景の写真撮影をし、印象に残るひとときを過ごしました。
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将来の自分をイメージしながら制服を体験
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憧れのコックピットを体験
午後にはJAL本社を訪問
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IOCの現場でも温かく迎えていただきました
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最後に記念撮影
午後にはJALの本社を訪問し、航空会社の基盤である運航管理(IOC)の現場を見学しました。地上で安全運航を見守る運航管理者についての業務説明を受けたあと、実際に業務している社員の方々のリアルな現場を間近で見学することが出来ました。学生たちは必死にメモを取りながらお話を聞き、緊張しながらも一生懸命に質問をしていました。安全かつ円滑な運航を実現するために、それぞれの担当者が責任を持って業務に取り組み、互いに連携している姿から、チームワークの重要性について学ぶことが出来ました。
オリジナルツアーでは「働くこと」や「将来の自分」について考えるとともに、エアライン業界を目指す中で企業研究や自己分析をさらに深めることの大切さを実感しました。
今回の見学で得た気づきや刺激を、これからの学びや将来へのモチベーションにつなげ、それぞれが思い描く未来に向かって、一歩ずつ着実に歩みを進めていくよう期待しています。


