トップページ/受賞 情報工学部のチーム「もふもふラボ」が IVRC (Inververse Virtual Reality Challenge) 2026 で川上記念賞(総合3位)を受賞
| 受賞者 |
チーム 「もふもふラボ」 (情報工学部情報工学科4年、柳田研究室) 鈴木優太、加古拓海、宇野伊優、加藤快都、加藤こころ、清水晴日、白井和輝、濱﨑倭共、早川大貴、船津憂人 |
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| 受賞名 |
IVRC (Inververse Virtual Reality Challenge) 2026 |
| 受賞日 | 2026年9月8日 |
| 受賞テーマ |
STANDIVE |
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STANDIVE は、立ったままの姿勢でスカイダイビングを体験するVR作品です。上空の飛行機から飛び降り、眼下に広がる雄大な風景、空中での姿勢制御や衣服のばたつき、パラシュートが開く様子、着地の様子などを、映像に加えて動く傾斜台、触覚提示装置などの組み合わせで再現しました。足裏への振動刺激を行うことで接地感を抑制し、空中浮遊感を演出しています。 今年の IVRC には100件を超える企画応募があり、本作品は書類審査、ビデオプレゼンテーション審査を通過し、体験審査会(決勝大会)へ臨みました。富山県立大学で行われた体験審査会(第31回日本バーチャルリアリティ学会大会内で開催)には全国の強豪20チームが出場し、その中で見事「川上記念賞」(総合3位)を獲得しました。 チーム「もふもふラボ」は Enjoy Learning プロジェクトの支援を受けて活動しており、名城大学チームとしては昨年に続き2年連続での受賞です。 |
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