トップページ/ニュース 2026(令和8)年度の永年勤続者表彰で16名を顕彰
勤続25年の教職員の功績をたたえる
2026(令和8)年度の永年勤続者表彰式が9月24日、天白キャンパス本部棟で開催されました。本法人では、25年以上勤務した教職員を「永年勤続者」として、毎年開学記念日の9月22日付で表彰しています。
今年度は、副学長で法学部法学科の伊川正樹教授ら16名が表彰を受けました。
【被表彰者のみなさん】
小原章裕理事長 「豊かな経験や知識を次世代へ繋ぎ、後進の育成にもお力添えを」
式には11人が出席し、小原章裕理事長から一人ひとりに表彰状と記念品が手渡されました。
小原理事長は祝辞の中で「社会の信頼に値する『名城ブランド』の醸成、今日までの発展は、皆様方の志と熱意、日々のご尽力の賜物です」と長年の努力に感謝するとともに、「豊かな経験や知識を次世代へと繋ぎ、後進の育成にも一層お力添えをいただきたい」と期待の言葉も伝えました。
-
小原理事長から表彰状と記念品を授与される上川智教授
-
祝辞を述べる小原理事長
被表彰者を代表して伊川副学長が挨拶し、「時代がめまぐるしく変化したこの25年間、教育現場を歩んだ中で得たものを次の世代に引き継いでいかなければならない」と決意を述べるとともに、「学ぶことに意義を見出せなかった学生が、仲間と出会い、ゼミや様々な活動を通して成長し、『名城大学の卒業生になれてよかった』と言って巣立っていく姿を見てきた。教育界はますます厳しい時代となっていくが、私たち教職員は、多様な学びの場を提供することが使命であり、名城大学で学びの楽しさを経験した学生を多く社会に排出していけるよう、これからも教育活動に尽力していきたい」と力を込めて語りました。
-
表彰式に出席した被表彰者のみなさん
-
被表彰者代表として挨拶する伊川副学長


