トップページ/受賞 理工学研究科の福島瑚子さんが窒化物半導体の成長・評価に関する夏期ワークショップで優秀ポスター賞を受賞

受賞者 福島 瑚子さん(理工学研究科材料機能工学専攻修士課程2年、半導体工学研究室)
受賞名

第17回窒化物半導体の成長・評価に関する夏期ワークショップ
 優秀ポスター賞

受賞日 2026年8月25日
受賞テーマ

電極高さ同一構造 μLED アレイの微細化に向けた n 型層膜厚の設計指針

2026年8月24、25日に開催された「第17回窒化物半導体の成長・評価に関する夏期ワークショップ」にて、優秀ポスター賞を受賞しました。

本研究では、VR/AR ディスプレイへの応用が期待されるモノリシック μLED アレイにおける「電極高さ同一構造」に着目し、均一発光に重要な電流拡散特性を検討しました。素子サイズと n 型層膜厚を変化させたデバイスの発光評価とシミュレーション解析から、均一発光には素子サイズに応じた n 型層膜厚の設計が必要であることを明らかにしました。

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