トップページ/受賞 理工学部の張天昊准教授が大幸財団自然科学系学術研究助成に採択されました
| 受賞者 |
張 天昊 准教授 (理工学部建築学科) |
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| 受賞名 |
公益財団法人 大幸財団 |
| 受賞日 | 2026年9月24日 |
| 受賞テーマ |
動的プロセスを考慮した折紙構造のトポロジー最適化手法の開発 |
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公益財団法人大幸財団は、愛知県内の大学など学術研究教育機関に所属し、自然科学系の基礎的分野において顕著な業績を挙げつつある研究者、又は萌芽を生み出しつつある研究者に対して、研究費を助成しています。 2026年度は56件の申し込みの中から財団選考委員会の審査を経て、13件が採択されました。 本研究は、折り紙のように小さく畳み、大きく広げられる構造を、軽く丈夫に設計する方法の開発を目指します。完成した形だけでなく、折り畳みや展開の途中でかかる力もコンピューターで調べ、強度を保ちながら不要な部分を減らします。少ない材料で安全に動く構造を実現し、持ち運びや収納に優れた建築物等への応用が期待されています。 |
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