トップページ/ニュース 10月25日(日)の全日本大学女子駅伝を前に
女子駅伝部が合同取材会を開催
メディア各社に王座奪還への意気込みやチーム状態などを語る
宮城県仙台市で10月25日(日)に行われる「第44回全日本大学女子駅伝対校選手権大会」を前に、本学女子駅伝部は10月13日、天白キャンパス第2グラウンドで合同取材会を開催しました。メディア各社の記者に練習を公開し、米田勝朗監督(法学部教授)や瀬木彩花キャプテン(法学部4年)らが現在のチーム状況や3年ぶりの優勝に向けた意気込みなどを語りました。
合同取材会では、集まった一般紙やスポーツ紙、テレビ局など6社の記者やカメラマンらに、アップや走り込みなどの練習を公開。さらに、米田監督と瀬木キャプテンに加えて、村岡美玖選手(法学部4年)と近藤希美選手(法学部3年)、木村真桜選手(人間学部1年)と真柴愛里選手(法学部1年)がそれぞれペアでインタビューに応じ、記者からの質問に答えました。
米田監督「いいメンバー10人を選ぶことができた。バランスよく区間配置できる」
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米田監督
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瀬木キャプテン
2023年以来の「王座奪還」を目指すチームの状態について、米田監督は「4年生を中心にしっかりコミュニケーションを取り、夏を乗り切ることができて、いい状態で大会を迎えることができる」と明言。昨年、1年生ながら活躍した細見芽生選手(人間学部2年)をけがで欠くものの、「それ以外の選手は大きな故障もなく、いいメンバー10人を選ぶことができた。バランスよく区間配置ができるのでは」と大会本番を見据えました。
瀬木キャプテンは今年度のチームスローガン「貫く信念 ~強い名城、私が創る~」に込めた思いを紹介しながら「『今年は優勝する』という強い信念、『みんなで強い名城をつくっていこう』という気持ちで、ここまで取り組んできました」と優勝への思いを口にしました。また、4人がメンバー入りした1年生について「『4年生と一緒に勝ちたい!』と声を挙げる1年生から元気をもらっています」と笑顔を見せていました。
その1年生の中で、今年4月の日本学生対校選手権1万mで2位に入った木村選手は「私たちを引っ張てくれる姿や声を掛けてくれる姿を見て、4年生を勝たせたいと思いました。日本一を目指すのは初めてでワクワクしています」と大会が待ちきれない様子。昨年の全国高校女子駅伝優勝メンバーの真柴選手は「みんなが話しかけてくれて、いいチームです。高校の時と同じようにチームのために走りたい」と決意を口にしました。
「『今年は優勝する』という強い信念で取り組んできました」と瀬木キャプテン
今シーズンは3000m障害で好成績を挙げている近藤選手は「持ち味のスピードに加え、スタミナも去年よりつきました。いい状態をもってくることができています」。最上級生となった村岡選手は「上下の間のチーム力も高め合えたと思います」とチーム力のアップを強調。自らの状態についても「夏合宿を終えてから上がり、走りの質も上がってきています」と冷静に分析していました。
大会は弘進ゴムアスリートパーク仙台(仙台市陸上競技場)を12時10分にスタートし、同競技場をフィニッシュする全6区間38.0㌔のコースで、オープン参加を含め26チームが出場して行われます。大会の模様は日本テレビ系(東海地方では中京テレビ)で12時から生中継されます。応援よろしくお願いします!
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真柴選手(左)と木村選手
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近藤選手(左)と村岡選手


