トップページ/ニュース ボランティア協議会と都市情報学部の森ゼミなどが
大雨被害を受けた富山県氷見市に寄付

校友会富山県支部と合わせて19万2451円を菊地正寛市長に手渡す

菊地市長を囲んで 菊地市長を囲んで

本学と連携協定を結んでいる富山県氷見市が今年8月27日に豪雨に見舞われ、甚大な被害が出たことを受けて、氷見市にゆかりのある本学の学生団体「ボランティア協議会」と都市情報学部の森龍太准教授のゼミナール、校友会富山県支部の代表者が10月16日、氷見市庁舎を訪れ、被災者支援に役立ててもらおうと、合わせて19万2451円を寄付しました。

「長年のご支援、感謝しています。必ず復興します」と菊地市長

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ボランティア協議会は令和6年能登半島地震の際にも氷見市で復旧・復興支援の活動を複数回行っており、今回の豪雨後も9月6日には氷見市入りして復旧ボランティア活動を行いました。また、森ゼミは氷見市と本学との連携事業の一環として、観光スポット「ひみ番屋街」で毎年、ナンバープレート調査を実施し、氷見市の観光施策に活用できるデータの提供や分析結果を報告しています。

この日は、ボランティア協議会の三浦真人さん(理工学部4年)、森ゼミからは森准教授と4年生の井戸田留加さん、3年生の兼松歩夢さんと野々村亮さん、富山県在住の卒業生でつくる校友会富山支部からは顧問の吉村正雄さんと副支部長の杉本義路さん、支部役員の矢方憲三さんが訪問。菊地正寛市長に寄付金(ボランティア協議会と森ゼミが合わせて16万2451円、校友会富山支部が3万円)の目録を手渡しました。

ボランティア協議会と森ゼミの寄付金はいずれもキャンパス内で行った募金活動で寄せられた学生や教職員からの善意です。寄付後の懇談では、森准教授ら本学側は「少しでも復興の役に立てば。引き続き支援していきたいと思います」と伝えると、菊地市長は「2017年に(農学部と)連携協定を締結して以来、長年ご支援いただき、感謝しています。必ず復興します」と力強く応じていました。

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