トップページ/ニュース 学務センターと連携協定を締結している富山県南砺市の
田中市長が来学 感謝の意を伝える
連携事業で学生らが訪問して祭りやイベントへの参加など様々な活動を展開
本学学務センターとの間で連携協定を締結している富山県南砺市の田中幹夫市長が10月19日、本学を訪れ、天白キャンパス本部棟で小原章裕理事長、野口光宣学長らと懇談しました。「多くの学生さんが来て、大いに盛り上げていただいています」と述べた田中市長から、数々の連携事業で学生たちが同市を訪れて地域活性化に寄与していることに感謝の意が伝えられるとともに、木彫りの彫刻作品が本学に贈られました。
「学生の学びの場、経験の場となる街をつくっていきたい」と田中市長
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感謝の意を述べる田中市長
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懇談する本学側
富山県南西部に位置する南砺市は、世界遺産の五箇山合掌造り集落や砺波平野の散居村で知られ、自然豊かで伝統文化が今も色濃く残る人口約4万5000人の市です。本学とは2023年から本格的な交流が始まり、2024年3月に連携協定を締結。学生団体のボランティア協議会が「城端曳山祭」や小学校での交流事業に参加するなど、令和7年度は同市を訪れた学生・教職員らは500人を超え、延べ宿泊数は約850泊に上っています。
懇談には、本学からは小原理事長や野口学長、伊川正樹副学長(法学部教授)、伊藤志のぶ学務センター長(経済学部教授)ら7人、南砺市は田中市長や商工会、市議会関係者ら6人が出席。田中市長は「学生さんが大勢まちづくりやイベントに参加していただき、感謝しています」とお礼を述べ、さらに「実は昨日、氷見市の市長さんともお会いして、氷見市からもお礼を伝えてほしいと頼まれました」と明かしました。
今年度も本学のゼミや学生団体が南砺市を訪れていることを紹介した田中市長は「市としては学生たちの学びの場、経験の場となる街をつくっていきたい。そのモデルとなるのが今の両者の関係」と強調。そのうえで「学生さんに成長していただくため、大学側の要望に合わせてメニューも作っていきたい」との考えを示しました。これに対し、小原理事長は「地域のコミュニティと交流することは学生にとってもプラスです」と応じました。
開学100周年を祝い 「井波彫刻」の獅子頭を本学に贈る
懇談では、田中市長から「開学100周年、おめでとうございます」とのお祝いの言葉に加え、「木彫りの町」として知られる南砺市井波地区の伝統工芸「井波彫刻」の獅子頭と、野球の木製バットの生産で知られる南砺市福光地区産の名城カラーのレッドで染めた木製バット4本が、記念に本学に贈られました。
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本学側
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南砺市側


