トップページ/ニュース 「名城大学大学祭2026」 盛大に開催!
今年のテーマは「百祭」 開学100周年の節目を盛大に祝う
東海地区で最大規模を誇る「名城大学大学祭2026」が10月30日、31日までの2日間の日程で、開学100周年に合わせて「百祭」をテーマに天白キャンパスとナゴヤドーム前キャンパスで始まりました。小雨が降る時間もありましたが、本学の学生はもちろん、他大学の学生や高校生、地域の住民ら大勢の来場者が両キャンパスを訪れ、多彩なステージ企画や模擬店、学術企画などを楽しんでいます。
バンド演奏や芸人ステージ、模擬店に屋内展示と多彩な企画が目白押し
天白キャンパスでは、共通講義棟北前やグリーンパーク前などのステージの周囲には常に人だかりができる盛況ぶりで、お笑い芸人によるステージやチアリーディング部の華やかな演舞、ダンスパフォーマンスなどが人気を集めていました。ギターマンドリン合奏団とGAKUMUBANDによる記念演奏会には今年も飯島澄男終身教授が登場し、フルートの軽やかな音色を響かせていました。
屋内企画では、フォークデュオサークルや軽音楽部の演奏をはじめ、多彩な鉄道ジオラマを並べた鉄道研究会など各学生団体の展示が注目を集め、来場者は模擬店で買い求めたポテトやたません、フランクフルト、チュロス、たこ焼きなどをほおばりながら思い思いにキャンパス内を巡り、熱気あふれる学生たちのパフォーマンスに盛んな拍手や声援を送っていました。
-
多彩なステージでの演奏
-
フルートを演奏する飯島終身教授
「次の100年へとつながる大学祭にしたいとの思いも込めました」と実行委員長
今年のテーマ「百祭」について「開学100周年という記念すべき年を盛大に祝うとともに、これまで名城大学を支えてくださった地域の皆様や卒業生、大学関係者、そして学生への感謝の気持ちを込めました」と天白キャンパス実行委員長の山中拓未さん(理工学部3年)。さらに「これまでの100年の歴史を大切にしながら、次の100年へとつながる大学祭にしたいとの思いも込めました」と力を込めます。
その言葉通り、今年は31日に地元・愛知出身のアーティスト「AK-69」の特別ライブをLIONS ARENAで行うほか、屋台王決定戦やインフルエンサー企画など多彩な「名城七大企画」を用意しており、山中さんは「これからの大学祭の新たな可能性を広げる機会にしたいと考えており、ただ楽しむだけでなく、ぜひ学生たちの熱量を感じていただき、その熱量が次の100年へと受け継がれていくことを願っています」と期待しています。
-
人気の名城寄席
-
鉄道研究会の展示


