トップページ/ニュース 【男⼦バレーボール部】11年ぶりに秋季リーグ優勝!
7戦全勝で頂点に

2015年以来 開学100周年の節目の年に栄冠をつかむ

全勝で11年ぶりの秋季リーグ優勝を決めた選手たち 全勝で11年ぶりの秋季リーグ優勝を決めた選手たち

本学男⼦バレーボール部が9⽉26⽇から10⽉25⽇にかけて開催された「2026年度 第162回東海⼤学 男⼥バレーボールリーグ戦 秋季⼤会」の男⼦1部で、2015年以来11年ぶりとなる優勝を果たしました 。7戦全勝の成績で、開学100周年の節⽬に栄冠を⼿にしました。

優勝の行方は最終戦までもつれ込み、集中力を切らさず大一番で勝利!

今⼤会で本学バレーボール部は、開幕から愛知⼤学、⼤同⼤学、⾄学館⼤学に3試合連続のストレート勝ちを収め、好スタートを切りました。その後、10⽉17⽇の朝⽇⼤学戦、翌18⽇の岐⾩協⽴⼤学戦では、ともにフルセットにもつれ込む接戦を制しました。特に、全勝同⼠の対決となった岐⾩協⽴⼤学戦では、セットカウント2-2から最終第5セットを15-11で制し、優勝争いで⼤きく前進しました。

そして、全勝で迎えたリーグ戦最後の週末。愛知学院⼤学AGUスポーツセンター(⽇進市)で優勝を懸けた2連戦に臨みました。24⽇の愛知学院⼤学戦では、第1セットを25-21、第2セットを25-23で連取 。第3セットは21-25で落としたものの、第4セットを25-15で制し、セットカウント3-1で勝利しました 。⼀⽅、1敗で名城⼤学を追う岐⾩協⽴⼤学も同⽇、中京⼤学にストレート勝ちを収め、優勝の⾏⽅は最終⽇へ持ち越されました。

迎えた25⽇の中京⼤学戦は、勝てば11年ぶりの優勝が決まる⼤⼀番に。本学は第1セットを25-20、第2セットを25-23で連取し、優勝へ王⼿をかけました。第3セットは23-25で競り負けましたが 、第4セットを25-22で取り切り、セットカウント3-1で勝利。最後まで集中⼒を切らさず、7戦全勝で11年ぶりの優勝を決めました。

会場には、本学硬式野球部の部員も駆けつけ、バレーボール部の選⼿たちに熱い声援を送りました。競技の垣根を越えた応援も受けながら、MEIJO LIONS⼀丸となってつかんだ優勝となりました。

松本主将「全員が最後まで諦めず、⼀戦⼀戦を粘り強く戦い抜くことができました」

【金子美由紀部⻑コメント】

開学100周年という節⽬の年に優勝できたことを、⼤変うれしく思っております。 また、ライオンズアリーナが完成し、素晴らしい環境で練習をさせていただいていることに、感謝の気持ちでいっぱいです。新しい環境のおかげで質の⾼い練習ができるようになり、効率よく取り組めることで練習時間の短縮にもつながっています。神⽥監督のご指導のもと、学年を問わず部員⼀⼈ひとりがチームのために主体的に⾏動し、素晴らしいチームワークで戦えたことを誇りに思います。11⽉末には、今年の集⼤成となる全⽇本インカレが控えております。最後まで全⼒で戦ってまいりますので、引き続き応援のほどよろしくお願い申し上げます。最後になりますが、⽇頃よりお世話になっております関係者の皆様に、この場をお借りして⼼よりお礼申し上げます。

【神田翔太監督コメント】

まずは、チームとして掲げた東海⼤学男⼦1部リーグ戦優勝という⽬標を達成し、11年ぶりの扉を開くことができ、安堵しております。今リーグ戦を通して、チームとしての成⻑を実感するとともに、名城⼤学らしいバレーボールを体現することができました。全⽇本インカレでは、東海地区代表としての誇りを胸に、チーム⼀丸となって戦ってまいります。最後になりましたが、⽬標に向かって挑戦し続けられる環境を⽀えてくださっている関係者の皆様に、⼼より感謝申し上げます。

【松本康佑主将(情報工学部情報工学科)コメント】

はじめに、会場まで⾜を運び、熱いご声援をくださった硬式野球部の皆様、そして⽇頃より私たちを⽀えてくださっている皆様に、⼼より感謝申し上げます。今⼤会は苦しい場⾯も多くありましたが、チーム全員が最後まで諦めず、⼀戦⼀戦を粘り強く戦い抜くことができました。その結果、11年ぶりとなる秋季リーグ優勝を全勝で達成でき、⼤変うれしく思います。この結果に満⾜することなく、全⽇本インカレでも⾃分たちらしいバレーボールができるよう、チーム⼀丸となって頑張ります。今後とも変わらぬ応援のほど、よろしくお願いいたします。

今後も本学男⼦バレーボール部への温かいご声援をよろしくお願いいたします‼

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